出島テクニカルワールド(9月11日推奨銘柄 )

1921S

↑(週足)

 

 

 

1921H

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
9/11(月)日経平均株価は△270円の19545円で終了。9日の北朝鮮建国記念日に新たな挑発的動きは無く、円安進行も追い風となり、今日は日経平均も大きく反発。しかし今夜北朝鮮への新たな制裁が国連安保理で採決されます、採決されれば北朝鮮の何らかの反応も想定され、もう暫くは北朝鮮情勢に翻弄されそうな状況に変わりは有りません。しかし米朝戦争と言う最悪の事態が無い限りは北朝鮮情勢による悪影響も一時的な事、更に言えば銘柄重視の対応ならさほどリスクも無く、引き続き銘柄重視でピンポイントで狙って行くと言う投資なら北朝鮮情勢もさほど気にする事は有りません。

 
【銘柄情報】【本日終値422円】

(東1)巴コーポレーション(1921)  建設  100株
9/5に買い推奨をして既に利食い済みの銘柄ですが再度買いを実行したいと思います。9/8には470円まで上昇しましたが、その後短期急騰に対するスピード調整で反落、しかし業績面での割安感や電磁パルス関連の材料性、テクニカル面でも上昇トレンドに転じており押し目買い有利のチャート形状、調整完了後は再度吹き上げの可能性が高いと思います。同社は体育館など大空間構造建築の先駆けで文教関係に強く、電力鉄塔にも実績、不動産の賃貸が安定収益。北朝鮮情勢の緊張が高まり、核兵器による電磁パルス攻撃を北朝鮮が示唆するなど、株式市場でも関連銘柄に関する注目が高まっています。電磁パルス攻撃を受けるとあらゆる電子機器が壊れ、電力・ガス、水道、通信インフラ、鉄道、物流、コンピューターなどあらゆる物が機能停止になります。それを防止するのが電磁波シールド、同社は建築空間に電磁波シールドを提供しており、今期1株利益見通しは43円、同社1株純資産は655円と株価に割安感も有ります、電磁パルス防御関連銘柄として現在の株価水準は再度買いたい状況です。テクニカル的には400円前後が下値支持帯になりますが、約定確率を考えれば時価近辺の420円付近で買い出動で良いと思います。仮に400円前後が有れば買い増しを実行し買いコストを引き下げて吹き上げを待つ、その様な対応で良いと思います。当面は470円付近が上値目処になりますので利食い目処は470円接近時、但し9/5安値378円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。低PER・PBRでテクニカル的にも上昇トレンド初動の局面、電磁パルス防御関連として再度吹き上げが期待出来る銘柄だと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 割安、電磁パルス防御関連
【第1買いポイント】  420円前後
【第2買いポイント】  400円前後
【売り値目標】  470円接近
【損切り設定】 378円を切れば損切り

 

体育館など大空間構造建築の先駆。文教関係強い。電力鉄塔にも実績。不動産賃貸が安定収益源。不動産は賃貸が安定して稼ぐ。鉄構建設は期初受注残が潤沢。五輪や首都圏再開発による旺盛な需要に対し、施工能力や採算を重視し選別受注。富士通と共同開発の3次元CAD活用の部材診断システムで不良品検出。

 

 

 

 

 

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