出島テクニカルワールド(9月5日推奨銘柄 )

0905s

↑(週足)

 

 

 

0905h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
9/5(火)日経平均株価は▼122円の19385円で終了。弾道ミサイル発射の兆しが見られると韓国政府が発表するなど今日も北朝鮮リスクを警戒して日経平均は続落。小型株にもポジション解消売りが広がりマザーズ指数は今年最大の下げ幅、しかしマザーズ指数の下げは中国でビットコインに対する規制が強化された事も有り、関連銘柄の下げも大きいと思います。全体を見渡し、本質を見れば、好業績割安株や割安なテーマ株などは下げ幅も限定的、少し先を見据えて銘柄重視の対応なら過度に悲観的になる必要は無いと思います。

 

【銘柄情報】【本日終値388円】

(東1)巴コーポレーション(1921)  建設  100株
同社は体育館など大空間構造建築の先駆けで文教関係に強く、電力鉄塔にも実績、不動産の賃貸が安定収益。北朝鮮情勢の緊張が高まり、核兵器による電磁パルス攻撃を北朝鮮が示唆するなど、本日電磁パルス攻撃防御関連銘柄の一部に物色が向かいました。電磁パルス攻撃を受けるとあらゆる電子機器が壊れ、電力・ガス、水道、通信インフラ、鉄道、物流、コンピューターなどあらゆる物が機能停止になります。それを防止するのが電磁波シールド、同社は建築空間に電磁波シールドを提供しており、今期1株利益見通しは43円、同社1株純資産は655円と株価に割安感も有ります、電磁パルス防御関連銘柄として吹き上げ狙いで買いで臨みたい銘柄となります。テクニカル的には370円台が下値支持帯になりますが、約定確率を考えれば時価近辺の390円付近で買い出動で良いと思います。待ち伏せスタンスなら370円台が有れば買いとなります。当面は450円付近が上値目処になりますので利食い目処は450円接近時、但し350円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。低PER・PBRでテクニカル的にも上昇トレンド初動の局面、電磁パルス防御関連として吹き上げが期待出来る銘柄だと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】追撃買い
【ポイント】 割安、電磁パルス防御関連
【第1買いポイント】  390円前後
【第2買いポイント】  370円台
【売り値目標】  450円接近
【損切り設定】 350円を切れば損切り

 

体育館など大空間構造建築の先駆。文教関係強い。電力鉄塔にも実績。不動産賃貸が安定収益源。不動産は賃貸が安定して稼ぐ。鉄構建設は期初受注残が潤沢。五輪や首都圏再開発による旺盛な需要に対し、施工能力や採算を重視し選別受注。富士通と共同開発の3次元CAD活用の部材診断システムで不良品検出。

 

 

 

 

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