リアルタイムサービス(8月25日前場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は86円高の19440円で前場を終了。昨夜の米国市場はNYダウ、ナスダック指数共に小幅に下落、前日のトランプ大統領の発言を受け、政府債務上限問題や予算関連の議会審議が難航するのでは?との見方からやや売りが優勢の展開。
加えて昨夜からジャクソンホール会合も始まり、イエレンFRB議長やドラギECB総裁の発言を見極めたいとのムードも強く、商い事態は低調。
本日の日本市場も商いは低調ながら円相場が円安に振れている事から日経平均は反発、しかし積極的に上値を買う動きは期待出来ず、買い一巡後は膠着感が強まっています。
今日は週末で、ジャクソンホール会合の結果を見極めたいと言うムードも強く、後場も膠着した展開が続くと思います。
新たな動きが出て来るのは来週以降となりますが、しかしジャクソンホール会合を通過してもさほど相場状況は変わらないと思います。
日経平均は膠着した展開が続き、物色の中心は引き続き銘柄重視の個別物色が中心、全体よりも個を重視した物色動向が続くと思います。
現在保有している銘柄もそのまま保有継続で吹き上げを待つと言う対応で問題は有りません。
次の新規の買い出動に関しては、日々の状況を見ながら順次最適なタイミングを見つけて実行して行くつもりです。
これまでにも繰り返し述べて来た事ですが、今の日本市場では、下値不安が少なく吹き上げの可能性を持つ銘柄を中心に買って行くと言うスタンスが最善。
下値不安が少ない銘柄の特徴としては、そもそも割安で有ると言う事、吹き上げの可能性を持つ銘柄の特徴としては、先々業績が急回復する可能性を持つ、又は注目が高まる可能性の有る材料性を持っているなど、人気化し易い要素が有る銘柄、簡潔に言えばこのような感じです。
日経平均が上下どちらに振れようとも、その銘柄が持つ固有の材料で株価が動く、その様な銘柄が銘柄重視で買える銘柄と言えると思います。
世界経済の状況が急速に悪化し、世界の主要株価が急落するような、リーマンショックのような状況になれば、銘柄重視の個別物色も出来ませんが、当面はその様な状況になる事は有りません。
言い換えるなら、その様な状況になるまでは銘柄重視の投資スタンスで良いと思います。
今日の後場は何もする事は有りません、ジャクソンホール会合の結果を確認し、次の買い出動も来週以降で良いと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2018年1月
« 12月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ページ上部へ戻る