出島テクニカルワールド(7月24日推奨銘柄 )

7836S

↑(週足)

 

 

 

7836H

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
7/24(月)日経平均株価は▼124円の19975円で終了。先週末の米国株が下落して110円台後半まで円高が進み、今日は日経平均も売りが先行する展開で一時19901円まで下げ幅を拡大。しかし後場に入ると円相場が111円台を回復し、日銀のETF買いも入った感じで急速に下げ幅を縮めて一時2万円を回復しましたが2万円を維持する事は出来ず。しかし大局的に見ればボックス相場の中での値動きに変わりは無く、銘柄重視の個別対応と言う投資スタンスなら日経平均や円相場に一喜一憂する必要は有りません、引き続き銘柄重視の個別対応と言う投資スタンスであれば特に問題は無い投資環境です。

 

【銘柄情報】【本日終値154円】

(JQ)アビックス(7836)  その他製品  100株
同社は、商用映像看板(電子看板)の開発、販売を手掛ける、ファブレス(工場を持たない)メーカーで、大型商業施設、サッカースタジアム、自動車販売店などに既に納入実績が有ります。安定収益が見込めるリースは、訪日観光客向けに14ヶ国語が表示出来る小型電子看板を手掛け好調に推移、今後東京五輪に向けて電子看板の一段の普及が期待出来、株式市場でもにわかに注目が高まっています。足元業績も好調、今期は増収増益が見込まれ、テクニカル的にも既に買いシグナルが出現し上昇トレンドが継続中です。テクニカル的には140円台が下値支持帯になりますが、約定確率を考えれば時価近辺の150円台で買い実行が良いと思います。仮に安値が有れば140円台で買い増しを狙う、その様なスタンスが良いと思います。当面は200円付近が上値目処になりますので利食い目処は200円接近時、但し120円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。駅のホームや大型商業施設の中、大都市圏などのビル壁面や飲食関連施設でも電子看板の導入が増えており、インバウンド関連、東京五輪関連銘柄として現在の株価水準は割安だと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 インバウンド、東京五輪関連
【第1買いポイント】  150円台
【第2買いポイント】  140円台
【売り値目標】  200円接近
【損切り設定】 120円を切れば損切り

 

商業用映像看板を開発・販売するファブレスメーカー。柱をリースや映像制作サービスに転換中。連結開始。運営の遊技店向け映像配信は下げ止まり、SNS関係も手堅い。リースは訪日観光客向けに小型電子看板が伸びる。営業益堅調。小型電子看板は14の言語表示ウリに、訪日客狙う免税店へ販促。

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
06/23
1部
8572
アコム
7/24終値485円、推奨から1ヶ月が経過しましたが引き続き保有継続で対応したいと思います、但し先々520円を超えれば売却、470円を切れば損切り。
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