出島テクニカルワールド(7月11日推奨銘柄 )

0711s

↑(週足)

 

 

 

0711h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
7/11(火)日経平均株価は△114円の20195円で終了。昨夜の米国株は高安まちまちで手掛かり材料に乏しい状況でしたが、円相場が114円台半ばまで円安が進み、上場投信の分配金捻出に伴う換金売りも一巡し需給も改善、今後本格化する主要企業の第一四半期決算への期待も先行する格好で日経平均は続伸。引き続き銘柄重視の個別対応と言う投資スタンスであれば特に問題は無い投資環境です。

 

 

【銘柄情報】【本日終値136円】

(JQ)ファンドクリエーションG(3266)  不動産  100株
同社は不動産や太陽光発電のファンド組成・運用受託が主力ながら、日本の伝統的家屋である「町屋」を再生し、外国人観光客をターゲットとした宿泊施設として運営する国内最大手の町屋旅館オペレーターであるエイジェーインターブリッジに連結子会社が資本参加し民泊関連の一面も持ちます。又、富裕層顧客への販売ネットワークの強化、アジアビジネスの強化を今後の展望としている点も期待材料です。17年11月期業績見通しは増収増益、テクニカル的にも、2015年に550円まで上昇した後の長期調整局面も終了し、昨日の上昇で200日移動平均線を上回るなど底入れのシグナルも出ています。収益拡大見通しながら株価は底値圏に有り、チャート上でも買いシグナルが出現、押し目買い狙いで臨みたい銘柄となります。テクニカル的には120円台が下値支持帯になりますが、約定確率を考えれば130円台でまずは1回目の買いを実行、その後安値が有れば120円台で買いましを実行すると言う対応が良いと思います。当面は160円付近が上値目処になりますので利食い目処は160円接近時、但し110円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。ゼロ金利による資金運用ニーズは根強く、季節的にも民泊関連に注目が集まり易い事も同社株の追い風になります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 出遅れ感のある材料株
【第1買いポイント】  130円台
【第2買いポイント】  120円台
【売り値目標】  160円接近
【損切り設定】 110円を切れば損切り

 

不動産や太陽光発電のファンド組成・運用受託が主力。不動産、証券などへの自己投資も実施。主力の投資事業は開発した栃木の太陽光発電所が上期に貢献。不動産市場の活況を追い風にした中古物件の売却が上乗せ。資産運用も新規ファンド組成に伴う報酬でも手堅く稼ぐ。営業益は反転増

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
06/30
ジャスダック
7746
岡本硝子
7/11終値226円、本日ストップ高、推奨時利食い目処とした210円を突破、明日は寄り付きで利食い実行。

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2017年9月
« 8月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
ページ上部へ戻る