リアルタイムサービス(7月11日前場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は54円高の20135円で前場を終了。昨夜の米国市場はNYダウは小幅安で反落、ナスダック指数は上昇して続伸と高安まちまちの展開となりました。
直近1ヶ月程度の米国株は、NYダウとナスダック指数が高安まちまちとなる日が多く、高値圏でのもみ合いが続いていると言う状況。
日々物色される銘柄が入れ替わり、個別物色の結果がNYダウ、ナスダック指数の上げ下げを決めていると言う状況で、ざっくりと言えば日本市場と同じように銘柄重視の個別物色が続いていると言う状況です。
トランプ政権の掲げた、大規模な減税、大規模な公共投資、金融規制の緩和などが遅々として進まず、大きなテーマ性が浮上しない事から米国市場も個別物色が中心の展開になっています。
しかしそれは悪い事ではなく、指数は上がり難くなりますが、大きく下がる事も無く、個別物色を安心して出来ると言う状況でもあり、銘柄重視の株式投資をする上においては良い投資環境と言えると思います。
指数や為替の動きを余り気にせず、銘柄重視の個別物色に集中出来る、日米株式市場共に今はその様な投資環境になります。
今日の日本市場も、手掛かり材料不足の状況ながら、昨日上昇した勢いが継続して日経平均は小幅上昇。
しかし上値は限定的、今日も中身は個別物色が中心です。当面は日経平均は膠着した展開が続き、個別物色中心の展開が続く、その様な見方に変わりは有りません。
今日は保有銘柄の7746岡本硝子がストップ高まで上昇しています。推奨時に利食い目処とした価格は230円ですので、後場は手堅く利食いを実行したいと思います。前場はストップ高で終っていますので、後場は成り行きで売り注文を出し、売れればそれで良し。
しかし大引け前までストップ高が続くようなら、売り注文を一旦解除して、明日の朝一で利食い実行としたいと思います。
買い注文が売り注文を大きく上回っていると言う状況でも有りませんので、後場は約定する可能性が高いと思います。
約定してストップ高がはげれば、株価は急速に下げるケースも有りますので、後場は一応売り注文を出しておく方が良いと思います。
その他の銘柄に関しては引き続き保有継続で吹き上げを待つと言う対応で良いと思います。
次の買い出動に関しては急がず、日々の状況を見極めながら、最適なタイミングで実行したいと思います。

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