出島テクニカルワールド(7月5日推奨銘柄 )

0705s

↑(週足)

 

 

 

0705h

↑(日足)

 

 

【全体相場解説と投資判断】

7/5(水)日経平均株価は△49円の20081円で終了。昨夜の米国市場は独立記念日の祝日で休場、本日の日本市場は小幅安で始まりその後北朝鮮が核実験の可能性と報じられた事から日経平均も一時下げ幅を広げて19888円まで下落。しかし後場に入ると日銀のETF買いへの期待も有り、先物主導で切り返してプラス圏に浮上、昨日は目先の利食いが強まり急反落したテーマ株や小型材料株も今日は全体的に反発、簡潔に言えば日本市場の底堅さは変わらず、個別物色の旺盛な状況も変わらず、北朝鮮情勢も過度に悲観的になる事は無いと思います。

 

 

 

【銘柄情報】【本日終値220円】

東2 セブン工業(7896)その他製品 1000株

6/26にも買い推奨をして既に利食い済みの銘柄ですが、安値が有れば再度買いを狙いたいと思います。内装建材、木構造建材が主力の同社ですが、建替え需要や戸建大手向け構造材が好調に推移し足元の業績は好調。今期業績見通しも増収増益、1株利益は20円で同社1株純資産は392円有り、テクニカル的にも上昇トレンドが継続中です。じり高基調が続いていた同社株でしたが、7/3に一段高となり一時234円まで上昇、その後高値圏でもみ合いの展開になっており、この先適度な調整安が有れば200円台が目先の下値支持帯になりますので200円台待ち伏せ対応で押し目買いを狙いたいと思います。当面上値目処として意識される水準は250円付近になりますので利食い目処は250円接近時、但し170円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。今日は日経平均も切り返しましたが、暫くは北朝鮮情勢次第では不安定な値動きになる可能性も有ります、しかし北朝鮮リスクで下落した安値は買いチャンス、同社株も安値待ち伏せ対応で買いを狙い、買えれば良し、買えなかった場合は又次の機会を待てば良い事です。好業績内需系銘柄で割安感が有りテクニカル的にも上昇トレンド継続中、待ち伏せスタンスで200円台で買いを狙いたいと思います。

 

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】待ち伏せ
【ポイント】 好業績割安銘柄
【第1買いポイント】  200円台
【第2買いポイント】  190円台
【売り値目標】  250円接近
【損切り設定】 170円を切れば損切り

 

集成材技術に強み。ゴムノキを用いた戸建て用階段で高シェア。非住宅軸に木構造材も育成。貸家への建て替え需要でプレカット等構造材が想定超。材料安効き増益幅上振れ。増配。18年3月期は持ち家着工上向き追い風。戸建て分譲大手向け構造材の好調持続。
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