リアルタイムサービス(6月23日後場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は22円高の20132円で終了。今日は日経平均は堅調に推移して小幅高で3日ぶりに反発。しかし直近買われて来た小型株やテーマ株は週末を控えて利食いが強まり総崩れと言う感じの展開になりました。特にマザーズ指数が大きく下落し、それが他のテーマ株や小型材料株にも悪影響を与えたと言う感じです。直近買われて上昇していた銘柄が下げ始めると、次から次へと売りが連鎖し、新興市場銘柄中心に幅広い銘柄に売りが連鎖して行くと言う感じでした。一方主力銘柄は堅調に推移し日経平均は小幅高、主力銘柄が買われたと言うよりは、売られなかったと言う感じの展開です。ここ数日は新興市場銘柄にはやや上がり過ぎと言う動きも見られましたので、今日はその反動が出たと言う感じがします。何事もやり過ぎれば反動が出る、その様な事を考えさせられる1日でもありました。しかし悲観的になる事はなく、特に何か悪材料が有った訳でも有りません、上がり過ぎているので週末を控えて一旦利益確定売り圧力が強まっただけの事です。今日利食いをして現金化をした分は、来週再度買い資金として株式市場に入って来ます。そう言う意味では銘柄によっては今日の安値は押し目買いのチャンスと言う銘柄も多々有ると思います。昨日買い推奨をした芦森工業も今日はやや下げ過ぎと言う感じですが、心配する必要は有りません。一旦利食いを急ぐ売りが出ただけの事です、そのまま保有継続で反転上昇を待つと言う対応で良いと思います。その他の保有銘柄に関しても基本方針は同じです、引き続き保有継続で吹き上げを待つと言う対応で良いと思います。株価に上げ下げの波は付き物です、目先の値動きに一喜一憂する必要はなく、少し先を見据えてゆったりと構えていれば良いと思います。週明け月曜日もテーマ株や小型材料株に下げるのもが多ければ絶好の安値買いのチャンスになると思いますのでその様な展開になった時には買い出動を考えたいと思います。今日は利食い圧力が強まって売られたテーマ株や小型材料株ですが、好業績で割安感の有るような銘柄に関しては何も心配は要りません。しかし業績の裏付けなく、材料性だけで割高に買われているような銘柄には要注意です、同じようなテーマ株や小型材料株でもその中身については千差万別。良いものも有ればそうでないものも有ります、何が一番違うのか?と言えば、下値不安の大きさだと思います。好業績で割安感の有るような銘柄に関しては下値不安は限定的です、利益を狙う事も重要ですが、大きな損をしないと言う事も投資においては重要な事です。現在保有中の銘柄などは全て下値不安は少ない銘柄です、そう言う意味では安心して持てる銘柄だと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2017年10月
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
ページ上部へ戻る