出島テクニカルワールド(6月14日推奨銘柄 )

0614s

↑(週足)

 

 

 

 

0614h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
6/14(水)日経平均株価は▼15円の19883円で終了。昨夜の米国株が上昇して本日の日本市場も買い先行で始まり寄り付き直後には20009円まで上昇した日経平均ですが、その後は戻り売りに押されて上げ幅を縮め、大引け前にはマイナス圏に。今夜は米FOMCの結果が判明しますので、買い見送りムードが強まる事も致し方有りません。しかし今日も個別物色意欲は旺盛、明日以降も日経平均の値動きに一喜一憂せずに、銘柄重視の投資なら特に問題は無いと思います。

 

 

 

【銘柄情報】【本日終値299円】

(JQ)フジプレアム(4237)  化学  100株
精密貼合技術を活用して、薄型テレビ用光学フィルター等を製造販売する同社ですが、スマートフォンやタブレット、車載パネルやカーナビ、超薄型太陽電池など、その用途は拡大の一途です。今年発売される米アップルの新型スマートフォン「アイフォン」が、フレキシブルディスプレーの採用を決めた事から、高度は精密貼合技術を持つ同社が注目を集めています。フレキシブルディスプレーとはやわらかくて折り曲げが出来るディスプレーで、今後市場規模の急拡大が想定されています。業績動向は、前期はディスプレーの価格低下の影響を受けて減益になったものの、今期見通しは増収増益、1株利益17円で同社1株純資産は305円、新型アイフォン関連の材料性を考えれば現在の株価は割安。テクニカル的には昨年11月に463円まで上昇した後の調整局面も終盤にあり、上昇中の200日移動平均線に近づいている現状を考えれば再上昇に転じる時期は近いと言う状況。当面は300円~280円のゾーンが下値支持帯になりますので、300円付近で1回目の買いを実行し、仮に安値が有れば280円台で買い増し実行と言う2段構えの対応が良いと思います。当面は360円付近が上値目処になりますので利食い目処は360円接近時、但し260円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。好業績、好材料を持つ割安銘柄として買いで臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 アイフォン関連
【第1買いポイント】  300円前後
【第2買いポイント】  280円台
【売り値目標】  360円接近
【損切り設定】 260円を切れば損切り

 

 

精密貼合技術を活用し薄型テレビ用光学フィルター等を製造・販売。太陽電池は超薄型に活路。18年3月期はLEDは増強効果、メカトロ事業も寄与。太陽電池の販売価格低下続くが、営業益は上乗せへ。たつの新工場でのLED設備増強は5月完成予定。サンワテクノスとのメカトロ事業は17年度提携効果本格化。太陽電池は超軽量・発電・蓄電池システム力点。

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
06/09
1部
6507
シンフォニアテクノロジー
6/14終値401円、推奨時利食い目処とした400円に到達し利食い完了

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
ページ上部へ戻る