出島テクニカルワールド(5月26日推奨銘柄 )

0526s

↑(週足)

 

 

 

0526h

↑(日足)

 

 

【全体相場解説と投資判断】
5/26(金)日経平均株価は▼126円の19686円で終了。今日は円高が進み、週末と言う事もあって売りが先行する展開で日経平均も下げ幅を拡大。しかしテクニカル的な過熱感は今日の下げで若干低下し騰落レシオは140%程度に低下、上昇中の25日移動平均線は本日19500円近くまで上昇、大局的に見れば日々の上げ下げは有れども順調に日柄調整が進んでいると言う状況です。来週も高値圏にある銘柄は買えませんが、過熱感の無いテーマ株や好業績割安銘柄中心に買いを考えて行くならさほど神経質になる必要は無いと思います。

 

 

 

 

【銘柄情報】【本日終値156円】

(JQ)トレイダーズHD(8704)  証券・商品  100株
同社は傘下のトレイダーズ証券でFX取引、オプション取引を手がけ、再生可能エネルギー事業ではバイオマス発電を手がけています。更にアジア最大規模の取引所と提携して仮想通貨取引事業にも参入しています。ここ数日日本市場では仮想通貨関連銘柄への物色が強まっており同社株も昨日は出来高が急増して一時174円まで上昇、本日は反落となっていますが、テクニカル面では25・75・200日移動平均線を全て突破するなどの買いシグナルも出現しています。騰落レシオが高止まりして、買い手掛かり材料も乏しい日本市場ですので、テーマ株物色が強まり易く、仮想通貨関連銘柄として押し目買いで臨みたい銘柄となります。テクニカル的には140円台が下値支持帯になりますが、時価近辺の150円台で1回目の買い出動、仮に安値が有れば140円台で買い増し実行と言う対応が良いと思います。買えれば儲けもの的対応なら140円台待ち伏せとなります。当面は3月高値水準の200円付近が上値目処になりますので利食い目処は200円接近時、但し4月安値の133円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。大局的には底値圏に有り過熱感も有りません、仮想通貨関連の出遅れ銘柄として買いで臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い
【ポイント】 仮想通貨関連
【第1買いポイント】  150円台
【第2買いポイント】  140円台
【売り値目標】  200円接近
【損切り設定】 133円を切れば損切り

 

傘下のトレイダーズ証券で外国為替証拠金取引・オプション取引。バイオマス関連も主柱化。バイオマスの工事遅延が痛打。FXも英国民投票と米大統領選の前後除けば取引低調。18年3月期はバイオマスがまだ費用先行だが遅延影響解消。FXシステム統合で下期から経費削減。アジア最大規模の取引所と提携し、仮想通貨取引事業へ参入。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
04/26
1部
6771
池上通信機
5/26終値150円、推奨から1ヶ月経過、引き続き保有継続で対応したいと思います。利食い目処は160円前後に変更、損切りも140円割れに変更。

 

 

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