出島テクニカルワールド(4月28日推奨銘柄 )

0428s

↑(週足)

 

 

 

0428h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/28(金)日経平均株価は▼55円の19196円で終了。明日からゴールデンWに入る事、円安一服、トランプ大統領が北朝鮮と大きな紛争が起きる可能性が有ると発言した事など、今日は売りが先行する展開で小幅続落。今日も決算発表を睨みながら、個別物色で一喜一憂する展開が中心、今後も個々の銘柄の業績や材料性が重視され、個別物色の動きが強まる展開が想定されます。狙い目としては好業績発表で買われたあと調整が進んでいる銘柄などが面白いと思います。

 

【銘柄情報】【本日終値588円】

(JQ)シンクレイヤ(1724)  建設  100株
同社は、ケーブルテレビ事業者向けシステム構築、運用、保守が主業務で、無線通信事業にも本格的に参入。業績は、新規ケーブルテレビ局の大口案件が寄与、既存顧客の4K実用放送化の関連投資の増加、構造改革効果なども有り、4/24には2017年3月期業績の上方修正を発表。2018年3月期も業績は続伸が見込まれ1株利益見通しは70円、同社株は4/24に750円まで上昇した後一旦調整局面を迎えていますが、目先の利食いが一巡すれば再度上昇に転じる可能性が大、テクニカル的にも上昇トレンドは継続中、押し目買い狙いで臨みたい銘柄となります。テクニカル的には570円~520円のゾーンが下値支持帯になります、同社株は100株単位で買えますので、まずは570円前後で1回目の買いを実行、その後更に安値が有れば550円前後、520円台と3回に分けて買い下がると言う想定ならさほどリスクは無いと思います。当面は直近高値水準の750円付近が上値目処になりますので利食い目処は750円接近時、但し500円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。映像も送れる次世代IPに対応した新製品開発を積極的に推進している事も期待材料、6円復配を達成し、業績急回復への見直し買いの動きが続きそうです。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 業績急回復
【第1買いポイント】  570~550円
【第2買いポイント】  550~520円
【売り値目標】  750円接近
【損切り設定】 500円を切れば損切り

 

ケーブルテレビ事業者向けシステム構築。運用、保守を行う。M&Aで無線通信事業に本格参入。新規ケーブルテレビ局の大口案件が寄与。人員削減などの構造改革効果で営業利益が急改善。復配。18年3月期は新規ケーブル局の受注続く。既存顧客も4Kの実用放送化の関連投資増を見込む。構造改善効果が一段浸透。利益順調回復。

 

 

 

 

 

 

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