リアルタイムサービス(4月28日前場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は38円安の19213円で前場を終了。昨夜の米国市場は、NYダウ、ナスダック指数共に小幅反発、金利低下や原油先物相場の下落で上値は重かったものの、企業業績への期待から下値も底堅い展開。
トランプ政権の税制改革案の材料出尽くし感も有り、一旦膠着感が強まると言う展開。
本日の日本市場は円安の一服、明日からゴールデンWが始まる事なども有りやや売りが優勢、好決算発表銘柄が個別に買われると言う展開です。
又、昨夜トランプ大統領が北朝鮮との間で大きな紛争が起きる可能性が有ると述べるなど、あらためて北朝鮮情勢を警戒するムードも出ています。
特に日本市場は明日からゴールデンWの長期休暇が始まりますので、今日の後場は一段とポジション解消の動きが強まりそうな感じ。
今日は週末で明日から2連休、週明けは2日間の営業日が有り、5/3から5/7までが5連休、持ち株の手仕舞いもギリギリ伸ばすなら5/2までに実行すれば特に問題は有りません。
上昇していて利食いになるなら今日手仕舞いを考えていましたが、前場の値動きを見る限りでは無理に今日手仕舞いを実行する必要も無いと思います。
週明けの5/2までにどうするかを判断したいと思います、出来れば保有ポジションを減らして連休を迎えたいとは思いますが、絶対と言う訳でも有りませんので、必要以上に神経質になる事も無いと思います。
仮に連休中に北朝鮮情勢に有事が有れば連休明けには安値買いを狙うと言うスタンスで臨めば良く、有事が無ければ何も問題は有りません。
北朝鮮有事が起きる可能性はゼロでは無いものの、確率的には限りなくゼロに近いと思いますので、連休前のリスク管理の観点からのポジション解消も、念には念を入れた対応です。
又、資金的な余裕が有ればそのまま保有継続でも良く、機械的にポジションを解消しなければならないと言う事でも有りません。
今日の時点では保有銘柄はそのまま保有継続で良いと思います、週明けの5/2までに改めて判断をしたいと思います。
今日はゴールデンWを目前に控えた週末ですので新規の買い出動を考える状況では有りません。
簡潔に言えば、持ち株の手仕舞い以外は何もする事は無く、後場の対応も様子見で良いと思います。
仮に持ち株が後場に上昇して買値を超えて来るような動きが有れば、その時は売却すると言う事で良いと思います。

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