出島テクニカルワールド(4月5日推奨銘柄 )

0405s

↑(週足)

 

 

0405h

↑(日足)

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/5(水)日経平均株価は△51円の18861円で終了。米国株の上昇と円安を受け今日は反発して始まり寄り付き直後には18941円まで上げ幅を拡大、しかし戻り売りに押されて徐々に上げ幅を縮小し、後場にはマイナス圏に沈み18773円まで下落、その後切り返してプラス圏を回復して終わりましたが、現状ではもう一段の下落は想定した上で対応する方が賢明。今週は米中首脳会談があり、週末には米3月雇用統計も発表されますので、リスク回避のポジション解消売りが続いていると言う感じ、しかし少し先を見据えれば売られ過ぎ場面は安値買いの好機、安値で待ち伏せして少しずつ買い下がると言う対応ならさほどリスクは無いと思います。但し安全重視なら今週一杯は投資を休むと言う選択も一考だと思います。

 

 

【銘柄情報】【本日終値421円】

(東1)イソライト工業(5358)  ガラス・土石  100株
同社はセラミックファイバー大手で、工業炉向け消耗材や半導体製造装置・大型電池向け断熱材、高機能セラミックスや建築用不燃材料などを手掛けています。高付加価値製品の拡販、製造コストの削減、ASEANでの断熱材のシェア拡大などから足元業績は好調に推移、既に発表済みの第3四半期決算では大幅増益で着地、17年3月期見通しも大幅増益見通しで過去最高益を更新する予想。1株利益見通しは55円、好業績を好感する買いで3/30には515円まで上値を伸ばしたものの、その後は全体の下げに連れ安する展開で同社株も大きく下落、株価下落の主な要因は機関投資家などの期初の益出し売りと思われますので、利食いが一巡すれば買い戻し需要から急反発が期待出来ます。テクニカル的には380円台~360円台が大きな下値支持帯になりますので、今の市場環境なら安値待ち伏せ対応で突っ込み買いを狙って見たいと思います。同社株は100株単位で買えますので、少しずつ安値を分散して買い下がり、先々の反発を待つと言うスタンスも一考です。当面は460円付近が上値目処になりますので利食い目処は460円接近時、但し340円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。下振れなく買えなければ又次の機会を待てば良いと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1・第2買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・投資環境が良くなるまで暫く休み

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】待ち伏せ
【ポイント】 好業績、半導体・電池関連
【第1買いポイント】  380円台
【第2買いポイント】  360円台
【売り値目標】  460円接近
【損切り設定】 340円を切れば損切り

 

セラミックファイバー大手。アジアで生産拡大。建材を育成。品川リフラクトリーズと連携強化。工業炉向け消耗材や半導体製造装置・大型電池向け断熱材伸長。鉄鋼向け足踏みでも高操業。好採算品増やコスト減効き営業減益予想から一転増益。18年3月期は消耗材安定。好採算断熱材拡大。ASEANでの断熱材シェア拡大が成長源。海外売上比率を2年後40%超に引き上げ企図。

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
03/23
2部
4678
ダイベア
4/5終値277円、推奨時損切り価格とした280円を切りましたので損切り。
03/07
1部
8101
GSIクレオス
4/5終値129円、推奨時損切り価格とした130円を切りましたので損切り。

 

 

 

 

 

 

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