リアルタイムサービス(2月13日後場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は80円高の19459円で終了。日米首脳会談で、為替や日銀の金融政策、自動車貿易問題など、懸念されていた問題点は指摘されず、今日の日本市場も安心感台頭で円安が進み日経平均も続伸。
しかし日経平均に関しては先週末に400円以上の大幅高をしていますので今日は上げ幅も限られましたが、現状では売る理由は無く、目先の利食いを吸収しながらじり高の展開になりそうです。
日経平均の上げ幅は限定的になりましたが、個々の銘柄は大きく上昇するものが目立ち、目先の最大の懸念を無事通過出来た事が投資家心理の大きな改善になっていると思います。
円相場も大きく円安に振れず、円高にも振れず、113円を中心に上下に振れると言うような展開なら理想的。
仮に再度大きく円安に振れるようだと、米国からの牽制発言も出かねず、現水準で安定するのが日本にとってはベストと言う感じです。
又今回の日米首脳会談の結果も若干割り引いてみておく必要も有ります。トランプ政権の閣僚の議会承認が遅れており、主要閣僚がまだ完全には決まっていません。
当然その様な状況では何か大きな決定もできるはずは無く、端的に言えば主要閣僚の議会承認が終わり、トランプ政権が本当の意味でスタートした後に、再度個々の案件での交渉が始まると思います。
本日の日経平均は寄り付き直後に19519円の高値を付けましたが、その後は戻り売りに押されて若干上げ幅を縮小して終了。
しかし1/27のザラ場高値19486円を突破し、次の上値ターゲットは年初1/5高値の19615円になります。
明日一気に超えてしますのか?又は数日値固めをした後に超えるのか?どちらにしろ、日米首脳会談を無難に通過し、当面大きな懸念材料も有りませんので、1/5高値の19615円突破は時間の問題だと思います。
日米首脳会談を無難に通過し、日経平均は2万円回復に向けてのスタートを切った、大局的に見ればその様な状況になると思います。
本日買い推奨の森尾電機は後場寄り付きで約定は完了、2日連続の大幅高ですので若干上げ幅を縮めて終りましたが、一段高が期待出来る状況に変わりは有りません。保有継続で一段高を待つ、そのような対応で良いと思います。
その他の保有銘柄に関しても引き続き保有継続で吹き上げを待つと言う対応で問題は有りません。
明日以降もチャンスが有れば順次買い出動を考えながら、同時に保有銘柄の利食い判断も見極めて行きたいと思います。
余り保有銘柄を増やし過ぎてもリスクが増えますので、今後は何かを利食いしたら何かを買うと言うように、保有銘柄を増やさず、入れ換えながら買いを進めて行くと言う対応を考えています。

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