リアルタイムサービス(9月13日後場情報)

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日経平均株価は56円高の16729円で終了。昨夜の米国株の反発を受けて本日の日経平均も買戻し先行で始まり9時15分には16787円まで上昇。
しかしその時点では円高が進んでいた事から買い戻し一巡後は株価も下げに転じて13時過ぎにはマイナス圏に沈み16658円まで下落。
しかしその後円安に振れた事から株価も上昇、プラス圏に浮上して16700円台を回復。
しかし出来高、売買代金は低調で、今日の上昇も昨日の下げに対する自律反発、来週の日米中銀イベントを控えて一段と様子見ムードが強くなっています。
その様な閑散相場の中でも材料株を物色する動きはそれなりに出ており、売買代金が少ない省エネ相場になれば、資金が向かうのは小型材料株。
日々どのセクターの銘柄が買われるかは出て来る材料次第ですが、今の日本市場では主力銘柄よりも小型材料株の方が期待は持てます。
日経平均の現状としては、来週の日米中銀イベントに対する様子見ムードから強弱感が対立、25日移動平均線を巡る攻防と言う状況です。
売り買いどちらが強まるにも来週の日米中銀イベントの結果を待たなければ動けず、日々出て来る材料に一喜一憂し易いと言う状況でも有ります。
当然日々一喜一憂している売買の中心は短期の投機筋となりますが、投機ではない投資家達は来週の日米中銀イベントの結果を確認してから動くと言うのが基本。
おのずと株価も上下に振れ易く、出来高・売買代金も低迷します、しかし一つ言える事は来週の日米中銀イベントの結果を確認するまでは方向性は出ないと言う事です。上げても下げても単発、先に繋がると言う事にはなりません。
日経平均の動向と言う全体的な相場観としては、来週の日米中銀イベントの結果次第でその先が決まります。
米利上げの有無、日銀追加緩和の有無、どのような結果になるのか?日経平均の動向も日米中銀イベントの結果次第です。
しかしながらこれまでにも繰り返し述べているように、銘柄重視で対応して行くなら日米中銀イベントの結果もさほど気にする必要は有りません。
簡潔に言えば日経平均の値動きは余り気にしなくても良いと思います、但し、銘柄重視でテーマ性を持つ小型材料株を買う限りと言う事になります。
日経平均が下がっても保有している銘柄が上昇すればそれで良し、日経平均が大きく下げても保有銘柄が余り下がらなければそれで良し。
全体的な値動きは参考程度に見ますが、本質的にはピンポイントで個を見て対応して行けば良いと思います。
明日以降も日々の状況や個々の銘柄の値動きを見ながら次の買い出動の時期を判断して行きたいと考えていますが、今は買いを急ぐような局面でも有りません。
次の買い出動はじっくりと見極めながら対応して行けば良いと思います、保有銘柄もそのまま保有継続、吹き上げをじっと待つと言う対応で良いと思います。

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