日経225先物プロライブ(1月18日引け号)

1月18日 日経225先物 5分足チャート

本日の株式市場は、
為替市場においての《ドル円》への『国内機関投資家の押し目買い』に合わせて、
株式市場においても《公的資金》の押し目買いが入ったと見られ、
安値から持ち直したあとは売り買いが交錯する動きとなりました。

今晩のニューヨークが休場ということもあって、
東証一部の売買代金は《2兆2400億円》と薄商いとなっており、
為替市場と共に《国内勢》の影響度合いが強まったと思われます。

公的資金を含めた日本の防衛ラインが・・・
※ ドル円の《117円割れ》水準
※ 日経平均株価の《17000円割れ》水準・・・となっていると思われ、
外国人投資家の売りが継続すれば『引き続き攻防』、
止まれば『下げ止まり』から『買戻し基調』となりそうです。

現状、上値を買う動きは限られているため、
買いは押し目買いに徹し《
16710円以下》とします。

上値は《17100円》を目途にします。

再び売り圧力が強まるような動きになれば、《16440円》を付けたところで、
下降トレンド継続と判断したいと思います。

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