出島テクニカルワールド(1月5日推奨銘柄 )

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【全体相場解説と投資判断】
1/5(火)日経平均株価は▼76円の18374円で終了。昨夜の米国株が下落したものの下げ幅を縮めて終わった事から今日の日本市場も落ち着きを取り戻して小幅安の始まり、その後中国市場が始まり株価が反発すると日経平均も上昇、しかし中国株が再度下げると日経平均も下落、終日中国株に振り回される展開で、まだ日経平均は不安定。しかし新興市場銘柄や材料株を物色する動きは旺盛で、今日の日本市場は主力銘柄売り、新興市場銘柄買いと言う展開。当面は今日と同じような相場展開が続くと思います。


【銘柄情報】(JQ)レカム(3323)  卸売業  100株 

同社は中小企業向けにIP電話など情報通信機器販売、業務受託(BPO)が主力、子会社が中国の情報セキュリティートップ企業と合弁、セキュリティー製品の日本国内総販売元となり、販売拡大を目指しています。情報セキュリティー需要は年々拡大しており、収益拡大が期待出来ます。業績は低迷中ながら今期(2016年9月期)は増収増益、黒字転換、8期ぶりの復配を掲げており、株価水準も底値圏で業績低迷はほぼ織り込み済み。今後は業績回復への期待から株価も反発が期待出来、日本市場の現状としても、今は主力銘柄は手掛け難く、新興市場銘柄を物色する動きが旺盛、新興市場銘柄物色の終盤には超低位株が物色される傾向が有りますので、安値に有る今買いを仕込み、先々の吹き上げを待つと言う投資も一考となります。株価水準は既に低位に有りますので、極端に言えば動かないか?上昇するか?と言う感じですのでリスクは余り無いと思います。テクニカル的にも昨年の9月以降底値圏での値動が続いて底値固めもほぼ終了、後は上昇に転じるキッカケ待ちと言う状況ですので、明日は時価近辺で買いを狙いたいと思います。当面は60円付近が上値目処になりますので利食い目処は60円接近時、但し8/28安値の36円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。40円が60円になれば50%の上昇、利益率と言う見方をすれば時価近辺の株価は魅力的。

【リスクは覚悟でリターンを追及したい方】・本文参照

【リスクの少ない慎重な投資スタンスを望む方】・本文参照

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】吹き上げ狙い
【ポイント】 セキュリティー関連
【第1買いポイント】  44円前後
【第2買いポイント】  なし
【売り値目標】  60円前後
【損切り設定】 36円を切れば損切り

 

中小企業向けにIP電話など情報機器販売。業務受託(BPO)は日本で受注、中国現法が運営。情報通信機器販売は、営業改革の混乱終息。デジタル複合機、光回線サービス伸ばす。IP電話の不正アクセス対策にメド。BPOは新規業務の受託拡大、コスト圧縮が貢献。営業益は黒字転換へ。8期ぶり復配掲げる。

 

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