出島テクニカルワールド(1月4日推奨銘柄 )

0104週

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0104日

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【全体相場解説と投資判断】
1/4(月)日経平均株価は▼582円の18450円で終了。中国株の急落に加えてサウジアラビアとイランが国交を断絶するなど中東情勢緊迫、リスクオフの動きが強まり119円台の前半まで円高進行。

1月相場は主要企業の10-12月期決算発表も意識されますので一段の円高進行は日経平均・主力銘柄には逆風、しかし内需系の新興市場銘柄などは、資金の受け皿になり、個別物色の動きが強まる可能性も有り、追い風になる可能性も有ると思います。大きな流れは依然下向きと言う状況で昨年末を終えた日本市場ですので今日の下げも特に驚きはないものの、当面の投資スタンスとしては主力系の銘柄は突っ込み買い狙い、新興市場銘柄などは材料性重視、更に言えば個別重視で対応すれば特に弱気になる必要は無いと思います。

【銘柄情報】(JQ)デジタルアドベンチャー(4772)  情報通信  1000株 
会員の皆様、あけましておめでとうございます。今日の大発会は大幅安となり2016年の株式市場は波乱のスタートとなりました。昨年末の米国株が下落した事で、今日の日本市場も売り先行で始まりましたが、売り一巡後には下げ幅を縮小、しかし10時過ぎに中国のPMIが市場予想よりも悪かった事から中国株が下げ幅を広げて、為替市場でも円高が進行、相場環境の急変で日経平均株価も急落、結局中国株は2度のサーキットブレーカーを発動し、大幅安で取引停止、サウジアラビアとイランの国交断絶等も懸念され、2016年の日本市場は波乱の幕開けとなりました。今日の下げが一過性のものになるのか?又は数日続くのかは微妙な状況、もう一段安?又は急反発?どちらも有り得ると言う感じですが、波乱相場に大きな影響を受けるのは主に主力銘柄です、新興市場銘柄などは逆に資金の受け皿となり物色が強まる可能性も有ります。今日は下値不安は限定的で、上値余地の有る新興市場銘柄として、同社株の買いを狙いたいと思います。同社は韓流スターのコンテンツ事業が主体でイベントやDVD販売、版権ビジネスなどが収益源。昨年末に慰安婦問題に一応の目処が付き、日韓関係改善に向けた動きが出た事から同社株にも見直し買いの動きが出ています。これまで日韓関係が悪化していましたので業績的には低迷中ですが黒字は維持しており、有利子負債はゼロで無借金、同社1株純資産は32円で、本日終値は42円ですので大きく下がるリスクは有りません。2012年以降の高値が60円台ですので日韓関係改善と言う背景を考えれば60円付近への上昇は十分に期待出来ます。40円が60円になれば50%上昇、利益率と言う見方をすれば時価近辺の株価は魅力的、明日は時価近辺で買いを狙いたいと思います。但し直近安値の33円を切った場合はリスク管理上損切りして撤退となります。

【リスクは覚悟でリターンを追及したい方】・本文参照

【リスクの少ない慎重な投資スタンスを望む方】・休み

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】吹き上げ狙い
【ポイント】 日韓関係改善関連銘柄
【第1買いポイント】  42円前後
【第2買いポイント】  なし
【売り値目標】  60円前後
【損切り設定】 33円を切れば損切り

 

テレビ、携帯など通じた韓流スターのコンテンツ事業が主体。タレントグッズなど物販事業も。韓流スターのイベント連打、DVD・VOD収入が期末にかけ増勢。在庫評価損等あるが、大型版権償却消え黒字確保。16年12月期はCS放送で電力系など配信先拡大に注力。下期より2局体制移行、のれん償却こなし黒字維持。

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
12/04
2部
5940
不二サッシ
1/4終値113円、買いコスト112円、推奨から1ヶ月経過、明日は一旦売却してポジションを解消したいと思います

 

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