無料【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月26日更新

2021-2-26

日経平均株価は1202円安の28966円で終了。昨夜の米国市場で長期金利が一段と上昇した事から米株式市場も大きく下落。
本日の日本市場もリスク回避の動きが強まり先物主導で売りが強まって日経平均は大きく下落。
日経平均の昨日の終値は30168円でしたが、今日は29000円台を突き抜けて急落し、終値は28966円でした。
まさに売りが売りを呼び込むと言う展開で投げ売りが止まらないと言う感じでじりじりと下げ幅を拡大。
2月以降の株価上昇ピッチが早かった事も有り、買われ過ぎの修正が一気に出てきたと言う感じですが、そのキッカケとなったのが米長期金利の上昇による米国株の下落と言う感じです。
更に言えば、2月以降は日銀のETF買いがゼロで、ETF買い入れ方針が変更されるのでは?との需給面での警戒ムードも売り材料になっています。
米長期金利の上昇や日銀のETF買い見直しへの思惑など、下げの理由は幾つか有りますが、本質的にはこれまで買われ過ぎていた反動安です。
買われ過ぎて行く所まで行けば次は売りしかなく、下げ始めれば我先に売り逃げる為に、売りが売りを誘うような展開になります。
それが今日の日経平均の急落になったような展開ですが、今日の日本市場の急落を牽引したのは主に主力銘柄と言われる銘柄群です。
中小型の割安銘柄などへの悪影響は限定的で、さほど悲観する事は無いと思います。逆に行き過ぎた楽観の修正安は安値買いのチャンスにもなりますので、来週は安値拾いの買いを狙って対応したいと思います。
世界的な金融緩和政策の長期化、財政出動で経済下支えスタンスも変わらず、・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

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【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月25日更新
日経平均株価は496円高の30168円で終了。当面強力な金融緩和政策を続けるとのパウエルFRB議長の発言や接種1回で済む、J&J社のワクチン緊急承認見通しが好感されて昨夜の米国株が大きく上昇。
昨日は大きく下落した日経平均でしたが、今日は一転して買戻しが先行する展開で急反発の展開に。
昨日の下げ幅を全て取り戻す上げ幅となり下げれば押し目買い待機資金が買いに入ると言う事が実証されたような展開です。
しかし今日の上昇も寄り付から水準を切り上げ、30077円でスタートした後は30213円まで上値を伸ばしたものの、1日を通して見ればほぼ横ばいと言う展開でした。
ざっくりと言えば買戻しが一巡して3万円台を回復した後は上値重く、一段の上値を買うような動きは有りません。
昨日下げた分だけ戻したと言う感じです、底堅さは有りますが上値追いにはまだ慎重なムードも有ります。
その主原因はやはり米長期金利の動向への警戒です、じりじりと上昇が続くのか?それとも一旦低下に転じるのか?又は現水準で横ばいで推移するのか?
米長期金利の動向が読みきれないとの心理が株式市場の上値追いの重荷になっている感じです。
しかし米長期金利に関してはこれまでにも述べて来たように、米経済が回復している事の裏返しであり、俗に言うところの悪い金利上昇ではなく、良い金利上昇です。
更に言えば、米長期金利を操作出来るFRBが強力な金融緩和スタンスを当面続けるとしており、必要以上に米長期金利が上昇すれば何らかの介入は有ると思います。
「中央銀行には逆らうな」と言う相場格言が有り、又、これまでも相場の転機か?と言う場面で・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月24日更新
日経平均株価は484円安の29671円で終了。昨夜の米国株が、下げ幅を縮めて終ったものの、長期金利上昇への懸念から一時下げ幅を広げた事から、今日の日本市場も一旦利食いを優先する動きが強まり日経平均は大きく下落。
昨夜の米国市場でポジション解消売りを進めた投資家が、今日の日本市場でも売って来たと言う感じです。
しかしながら大局的に見れば今日の下落も直近上がり過ぎた反動安のようなもので、2/16には日経平均は一時30714円まで上昇しており、「山高ければ谷深し」と言う感じ。
テクニカル的に見れば25日移動平均線は29100円付近に位置しており、25日移動平均線まではまだ570円ほどの余裕が有ります。
米長期金利上昇への懸念も、パウエルFRB議長が強力な金融緩和スタンスは継続すると述べているように、過度に警戒する必要は無いと思います。
ビットコインが急落し、EV自動車のテスラ株が急落するなど、これまで過熱し過ぎていた一部の投資に対する巻き戻しの動きが強まった事で株式市場にも一時的に換金売りが強まったような感じですが、株式市場を取り巻く状況に大きな変化は無く、押し目買いスタンスで対応して行く投資環境との考えも変りは有りません。
今日は保有銘柄の9972アルテックが、お昼休みに「生体液反応を再現するQCM-D水酸アパタイトセンサの販売を開始したと発表し、一時ストップ高となる370円まで上昇。
同製品は、今後、再生医療や新規バイオマテリアル開発を活性化させる分析ツールとして、国内をはじめ世界市場で販売を拡大させて行く予定としています。
同社株は買い一巡後は上げ幅を縮めて終りましたが、推奨時利食い目処とした350円を突破していますので利食い完了と致します。
又、保有銘柄の6835アライドテレシスHDも、本日終値123円で、買いコスト100円程度ですので、買値からは20%ほど上昇しており、明日は利食いを実行してポジションを解消したいと思います。
手堅く利食いするものは利食いを進めながら、同時に安値買いのチャンスが有れば買いを進める、銘柄重視の対応で、臨機応変にポジションの入れ替えをしながら対応して行ければ理想的です。
日経平均は2/12金曜日の終値が29520円でしたが、週明けの月、火曜日と大きく上昇して一時30714円まで上昇。
あきらかに上がり過ぎと言える状況で、一旦適度な調整安場面は近いとのコメントをしましたが、今がまさにその調整局面です。・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月22日更新
日経平均株価は138円高の30156円で終了。米経済対策への期待と新型コロナワクチンの普及拡大期待から本日の日経平均も買い先行で始まり10時10分には30485円まで上げ幅を拡大。
上げ幅が400円を超える場面も有りましたが、明日の日本市場が祝日で休場と言う事や米株先物が軟調に推移していた事から買い一巡後は戻り売りに押されて上げ幅を縮小。
しかし多くの個別銘柄は底堅く推移しており、安値に対する物色意欲自体は引き続き旺盛です。
日経平均に関してはもう暫くは日々上げ下げを繰り返す日柄調整の展開が続きそうですが、全体よりも個を重視、銘柄重視で対応して行く限り目先の値動きに一喜一憂する必要は有りません。
ファイザーのワクチンが2回接種しなくても1回で十分な予防効果を得る事が出来るという発表が有り、単純に考えればこれまでの想定の2倍のスピードでワクチンの普及が拡大すると言う事になります。
又、アストラゼネカやモデルナのワクチンも順次普及が進む事が予想され、当初の見通しよりもワクチンの普及が進み、経済正常化もその分だけ早まると言う期待は株式市場にも大きな追い風になります。
株式市場にもアフターコロナを見据えた動きが強まりつつあり、多くの銘柄に経済正常化後を見据えた見直し買いの動きが出て来そうです。
一方、これまでコロナ過においても業績好調が期待されたような銘柄には一旦利食い売りが強まると思います。
これまで勝ち組とされた銘柄から負け組みとされた銘柄に資金がシフトする、そのような動きがこの先徐々に強まるのではないかと思います。・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月19日更新
日経平均株価は218円安の30017円で終了。昨夜の欧米株が利益確定売りで下落した流れを引き継ぎ、本日の日本市場も売りが先行する展開で日経平均は下落して3日続落。
当面の好材料はほぼ織り込みが終わり、材料出尽くし感に加えて、米長期金利の上昇への懸念も一旦利食いを進める要因に。
ざっくりと言えば上値を買い上がる材料が無くなって、米長期金利の上昇と言う懸念材料が出てきましたので、多くの投資家が一旦利益確定売りを進めていると言う状況です。
しかしながら2月以降の上昇ピッチが早かった事も有り、適度な調整安場面が訪れる事は想定内の事です。
又、今出ている売り物はほぼ全てが利食い売りであり、利食いで回収した資金は押し目買い待機資金となって、調整安が進めば再度押し目買いとして株式市場に戻って来ます。
そう言う意味ではもう一段調整安が進んでも悲観する事は有りません、ただ2月以降大きく上昇していますので、調整安も少し大きくなると言う可能性は有ります。
テクニカル面では今日の下落で5日移動平均線を下回った日経平均ですので、もう一段調整安が有るならまずは29600円~29500円付近が下値支持帯になり、仮にそこを切れば25日移動平均線が位置している29000円付近までの下落は有るかもしれません。
しかし週明けに再び5日移動平均線を回復すると言う展開も有り得ますので、短期の値動きに関しては決め付けるのではなく、現実を追いかけつつ柔軟に対応して行けば良いと思います。・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月18日更新
日経平均株価は56円安の30236円で終了。今日は寄り付き直後に上げ幅を広げて一時30560円まで上昇した日経平均でしたが、買い一巡後は戻り売りに押されて前場は52円高の30344円で終了。
後場に入ると再度売り込まれて13時20分には30140円まで下落して下げ幅を拡大、その後押し目買いで下げ渋り、30200円台を回復して終了しましたが、上値の重さが確認された格好で、個々の多くの銘柄にもポジション解消売りが強まる展開になりました。
今日は日経平均は56円安と見た目は小幅安ですが、相場全体を見れば値下がり銘柄数が多く、実感としては大幅安のような感じです。
日経平均はファーストリテイリングなど一部の値ガサ株が上昇した影響で値を保ちましたが、多くの銘柄が売りに押される展開になりました。
2/16に日経平均が一時30714円まで上昇した後は日々調整色が強まると言う展開になっていますが、2月以降の上昇で短期的な過熱感も強まっていましたので、ある程度の調整安は想定内の事です。
日経平均に関しても上昇トレンドは継続中の中での適度な調整安局面ですので、下げれば押し目買いで対応する投資環境との判断にも変りは有りません。
テクニカル面においても一時は120%を超えていた騰落レシオも100%付近まで低下しており、大局的に見れば順調に過熱感を払拭する為の調整が続いていると言う状況です。
個別銘柄の多くも日替わりで上げ下げを繰り返すような動きが多くなっていますが、・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月17日更新
日経平均株価は175円安の30292円で終了。直近の2日間で日経平均は900円を超す上昇となっていますので、今日はさすがに目先の利食いが強まる展開になりました。
直近の2日間で終値ベースで947円の上昇、昨日の高値30714円までとすれば1200円ほどの上昇になりますので、一旦反動安の展開も妥当な動きです。
国内外で新型コロナの新規感染者数が減少傾向となっている事に加え、今日から日本でも医療従事者へのワクチン接種が始まる事から、経済活動正常化期待は根強く、株式市場の先高ムードに大きな変化は有りません。
円相場も106円付近まで円安が進んでおり、国内主要企業の四半期決算発表も総じて良好な内容。
日経平均の今日の反落も、適度な調整安ですので、さほど気にする事は無いと思います。
ざっくりと言えば、直近の上昇ピッチが早かったので今日は一旦調整安の展開に、しかし依然強含みの相場に変りはなく、押し目買いスタンスで対応して行く投資環境も変りません。
米国では長期金利が上昇しており、現状では売り材料にはなりませんが上値を抑える要因にはなります。しかし一方では、米長期金利が上昇しているので円安が進んでいると言う日本株にとっては追い風も有ります。
一方を見れば悪材料でも、もう一方を見れば好材料、プラスマイナス相殺と言う意味では米長期金利の多少の上昇も日本市場に与える影響は中和されると思います。・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月16日更新
日経平均株価は383円高の30467円で終了。昨夜の米国市場は祝日で休場でしたが、ワクチンの接種が進んでいる事が好感されて昨夜の欧州株が上昇、日本でもワクチンの接種が始まる事から経済活動正常化への期待が高まり買いが先行する展開で日経平均は一時30714円まで上げ幅を拡大。
しかしさすがに過熱感を警戒ムードも有り、14時半過ぎには一時400円ほど急落する場面も有りました。
下げ始めると我先に利食いを急ぐ動きが強まり、売りが売りを呼び込むと言う典型的な展開となりましたが、30300円付近で下げ止まり、その後は若干上昇して終了しています。
若干高値波乱の様相は有るものの、依然買い意欲は旺盛な投資環境、ある程度上昇している銘柄は一旦利食いを考える局面だと思いますが、さほど上昇していない銘柄は保有継続、新規の買いに関しては、過熱感無く、直近調整が進んでいる割安銘柄を厳選して押し目買いを狙って行くスタンスなら日経平均の過熱感もさほど気にする事は無いと思います。
日経平均に偏った上昇相場になっていますので、日経平均の値動きだけを見ていると過熱感だけに意識が向かいますが、個々の銘柄も含めて全体を見れば違った景色に見えます。
ざっくりと言えば、日経平均の値動きよりも個を重視、引き続き銘柄重視のスタンスで対応して行けば、さほど過熱感を意識する必要は無いと思います。
日経平均に関しては、この先多少の乱高下はある程度想定した上で日々の相場を見て行けば良いと思います。
実質的には過去最高値圏に有るような日経平均ですので、戻り売りなどは無く、上値が軽くなり易い状況です。
しかしその分だけ時には行き過ぎた上昇もおきやすく、その結果一時的な急落なども有り、乱高下をする場面も出て来ますが、本質的には金余りを背景に買い意欲旺盛な投資環境に変りは有りません。・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月15日更新
日経平均株価は564円高の30084円で終了。企業業績は順調に回復し、ワクチン普及による新型コロナの感染収束期待も根強く、金融緩和と財政出動による株式市場への追い風も変らず、日経平均はとうとう3万円の大台を回復しました。
今日は一時3万円に乗せた後、目先の利食いに押されて上げ幅を縮めたものの、売りが一巡した後は再度上昇に転じて3万台をキープして終了しています。
米国や中国の景気回復期待が高まり、日本でも今週からワクチンの接種が始まりますので、国内経済の正常化期待も高まりました。
又、日本株は世界の景気敏感株としての位置付けですので、海外投資家が世界経済の一段の正常化見通しから日本株への見直し買いの動きを強めていると言う事も日経平均の押し上げ要因になっています。
正直なところ冷静に見れば、2月に入ってからの日経平均の上げ幅には過熱感も否定出来ませんが、今は上がるから買いが入り、買いが入るから上がると言う好循環。
売り方にとってもこれまで踏み上げを繰り返している状況ですので、売るにも恐くて売れずという状況です。
割高感からの売りは無く、出て来る売り物は全てが利食い売り、そして利食いで回収した資金は再度押し目買いで株式市場に戻って来ると言う好循環です。
日経平均3万円台回復の大きな要因は、・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月12日更新
日経平均株価は42円安の29520円で終了。今日は買い先行で始まり寄り付き直後には29650円まで上値を伸ばしましたが、その後は目先の利食いに押されてマイナス圏に沈み、42円安と小幅反落で終了。
強含みの相場展開に変わりは無いものの、週末と言う事やSQを通過した事による買い需要の減少、更には2月に入ってからの上げ幅が約2000円になるなど、短期的な過熱感を警戒するムードも高まっています。
しかし過熱感が有るからと言って売りを強めるような勢力は無く、目先の利食いを強める程度ですので下値不安も限定的です。
これまで売り方は、全て踏み上げさせられる結果になり大きな損失をこうむっていますので、今の相場で売り方になる事は大きなリスクが有ります。
一時的に下振れするような場面は有るものの、大きな流れは依然上向きの相場です。大きな流れに逆らって、一時的な反落狙いで売りを強めるような対応はリターン小さくリスクの大きい投資でも有ります。
ざっくりと言えば大きなリスクを取ってまで小さな利益を狙うような投資家はいません。
一時的な下げを狙って売りで対応するよりも、下げれば押し目買いで対応する方がはるかに簡単に儲ける事が出来るのが今の相場環境です。
日経平均の現状をテクニカル面から見てみると、5日移動平均線が29350円付近に位置しており、日経平均は5日移動平均線を上回っています。
この事から言える事は、今は非常に強い相場が続いていると言う事です、来週以降仮に5日移動平均線を切った場合は25日移動平均線付近までの調整安になると思いますが、それでも大局上昇トレンドに変りは有りません。
注目された国内主要企業の四半期決算発表もピークを過ぎつつ有りますが、予想以上に業績回復が進んでいるとの見方が大勢です。
その結果が、2月以降の日経平均の一段高となっている訳ですが、・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年2月10日更新
日経平均株価は57円高の29562円で終了。昨夜の米国市場に上昇一服感が漂い、本日の日経平均も目先の利食いが先行する展開で寄り付き直後には29368円まで下落しましたが、下げれば押し目買いが入る需給の良さは変らず、次第に下げ幅を縮めて小幅高に切り返して終了。
日経平均は4日続伸で強含みの展開が続いていますが、騰落レシオが125%に上昇するなどやや過熱感も意識される状況です。
しかし今日も全体を見れば値下がり銘柄数の方が多く、物色にやや偏りが有る展開での日経平均の上昇ですので、騰落レシオの上昇も、出遅れ感の有る銘柄への物色チェンジのシグナルと考えるのが妥当。
この先先駆して上昇した銘柄には利食いが強まり、出遅れている銘柄が次は買われる、そのような展開を想定して対応して行く局面になります。
日経平均が先導して上昇する場面では、日経平均に採用されている225銘柄を中心に主力系の銘柄が買われます。
一方では、それ以外の銘柄は蚊帳の外と言う感じで物色資金も行き渡りませんが、先駆した銘柄が利食いの時期を迎えれば、循環物色で出遅れ銘柄が買われる事になります。
上昇相場においては資金は株式市場の中で循環します、今後は出遅れ銘柄を中心に買いを狙って行く局面になると思います。・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

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