無料【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年9月21日更新

2021-9-21

日経平均株価は660円安の29839円、トピックスは35P安の2064Pで終了。中国不動産大手恒大集団破綻懸念から昨夜の欧米株が大きく下落し、連休明けとなる本日の日本市場もリスク回避の売りが先行する展開で日経平均は大きく下落。
しかし目先の利食いを急ぐ動きが中心で、これまでの大幅上昇に対する反動安の一面も有り、過度に悲観する事は無いと思います。
中国不動産大手恒大集団が破綻しても世界的に連鎖する悪影響は限定的、同社債務の大半は中国内で処理出来るものであり、当局主導で秩序だった破綻処理に進む可能性が大。
結論としては株価急落は安値買いのチャンス、好業績、割安でテーマ性を持つような銘柄を中心に安値買いを狙い、先々の上昇を待つと言う対応で良いと思います。
日経平均に関しては、25日移動平均線が28900円付近に位置しており、9/3日足チャート上のマド埋めが29149円ですので、一時的には29000円接近場面が有るかもしれません。
しかし一段安は安値買いのチャンスとの考えに変りは無く、下げて弱気にならず、安値が有れば随時買いを進めて行くと言う発想で良いと思います。・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

※この情報は「リアルタイムサービス」から一部抜粋したコメントです。全文をご覧になられたい場合は会員登録(有料)が必要となります。

他にも柴田法則を使った分析など投資スタンスに応じたコースをご用意しております。投資は自己判断・自己責任でお願い致します。

 

images
【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年9月17日更新
日経平均株価は176円高の30500円、トピックスは10P高の2100Pで終了。昨夜の米国市場は高安まちまちの展開でしたが、本日の日経平均は押し目買い優勢の展開で反発。
昨日下回った5日移動平均線をすかさず回復するなど依然基調は強含み、3連休前の週末で、来週は3営業日しかない事を考えると今日の上昇は先高期待の強さの表れと言う感じがします。
短期的には依然過熱感は有るものの、出遅れ感の有る割安銘柄を中心に買って行くと言うスタンスなら特に問題は無いと思います。
日々の上げ下げは当然有りますが、引き続き過熱感の無い銘柄を厳選して押し目買い狙いで対応して行く投資環境に変りは有りません。
理想的には1度大きく下振れしてくれる方が買い易いと言う感じですが、なかなか希望通りの展開にはなってくれません。
来週以降の日経平均の展開としては5日移動平均線を挟んで上下に振れながら日柄調整を進めると言う感じの展開が予想されます。
ざっくりと言えば強含みの調整と言う感じですが、海外情勢に悪材料でも出れば一時的には大きく下振れするような動きも無いとは言えず、一時的な下振れは一応想定しながら対応して行かなければなりません。
しかし仮に一時的に大きく下振れするような動きが有れば安値買いを進めれば良いだけの事です。今の日本市場の現状では・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年9月16日更新
日経平均株価は188円安の30323円、トピックスは6P安の2090Pで終了。昨夜の米国株は主要3指数が揃って上昇して本日の日本市場は続落、グローバルマネーが米国株の買い戻しに動くと共に日本株の利食いを進めたと言う感じの展開。
米国市場は週末17日にSQを控えており、そのポジション調整の影響が日本市場にも出たと言う感じです。
しかし日本市場は短期的にやや買われ過ぎ状態でしたので、適度な調整安は想定内の動きです。
大局的には押し目買い狙いで対応して行く投資環境に変りは有りませんが、短期的にはもう一段の調整安を想定して対応して行く方が賢明と言う感じです。
又、中国不動産大手の債務問題への警戒も売り材料になっている感じです。中国恒大の債務問題を巡っては、20日期限の利払いを行わない見込みと当局が銀行に伝えたと報じられています。
負債は3000億ドル(約33兆円)以上に上るとされており、中国経済への影響が懸念されるばかりでなく、中国恒大株・債券を保有する海外投資家も多く、デフォルトが現実となれば、その損失の穴埋めの為に日本株への利食いが強まると言う可能性も有ります。
直近大きく上昇している日本市場ですので、片方の損失を穴埋めする為に、利益が出ているポジションの利食いを進めると言う事はよく有る事です。
中国恒大は民間企業で江沢民派との繋がりが強いとも言われており・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年9月15日更新
日経平均株価は158円安の30511円、トピックスは22P安の2096Pで終了。昨夜の米国株安に加えて円高進行、昨日はバブル後の高値を更新しているだけに、今日はさすがに一旦目先の利食いが強まる展開で日経平均は反落。
売り先行で始まり11時過ぎには30347円まで下げ幅を広げたものの、売り一巡後は押し目買いで下げ幅を縮め、30500円台を維持して終了。
強含みの展開が続いている日本市場ですが、さすがに上値の重さも感じる状況になりつつ有ります。
大局的には押し目買い狙いで対応して行く投資環境に変りは有りませんが、短期的には適度な反動安を想定した上で対応して行く方が賢明と言う感じです。
ざっくりと言えば、今後は日経平均の値動きよりも、個々の銘柄重視で対応して行く投資環境だと思います。
本日11時に発表された中国の小売り売上高が市場予想を下回り、中国の個人消費の減速傾向がより顕著になりつつ有ります。中国景気は明らかに減速しており、新型コロナの影響、半導体不足による自動車減産などが影響している感じです。
米国も、経済指標を見る限りでは景気減速感が強まっており、同時にインフレ懸念も高まっています。
足元では資源価格などの上昇が顕著で、原材料価格にも上昇する物が目立っています。品不足の半導体を筆頭に鉄鋼や原油など、幅広い製品に値上がりするものが目立ち、先々企業業績を圧迫するのでは?と警戒するムードも有ります。
新型コロナの感染拡大によるサプライチェーンの混乱や物流の停滞、需要の集中なども影響していると思いますが・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年9月14日更新
日経平均株価は222円高の30670円、トピックスは21P高の2118Pで終了。日本市場は今日も買い先行で始まり11時過ぎには30795円まで上昇して2月に付けたバブル後の高値を更新。
買い一巡後は目先の利食いに押されて上げ幅を縮小したものの、下げればすかさす買いが入る需給の良さは変らず、目先の利食いが一巡した後は再び強含み、30600円台をキープして終了。
強含みの展開が続いている日本市場ですが、さすがに上値の重さも感じる状況になりつつあり、ここから先は過熱感の有る銘柄は見送り、反動安を待つか、又は出遅れ感の有る銘柄を厳選して買いを狙って行くと言うスタンスが最善です。
大局的には押し目買い狙いで対応して行く投資環境に変りは有りませんが、短期的には適度な調整安がいつ有っても良いように、想定した上で対応して行く方が賢明と言う感じです。
ざっくりと言えば押し目待ちに押し目なしと言う展開が続いており、このような時には買いに出遅れた機関投資家などが少し下がれば買いを入れて来ますのでなかなか下がりません。
しかしそのような出遅れ投資家の買いも一巡すれば少し大き目の調整安が有るのがこれまでのケースでは多々見られます。
この先多少の反動安場面が有ったとしても・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年9月13日更新
日経平均株価は65円高の30447円、トピックスは6P高の2097Pで終了。先週末の米国市場は引き続き景気減速懸念から利食い優勢の展開で主要3指数は揃って下落。
本日の日経平均も今日は目先の利食いが先行しマイナス圏での値動きが続きましたが大引け前にプラス圏に浮上、終ってみれば引き続き強含みの展開です。
14時半頃までは日経平均30300円付近で推移していましたが、その後上昇に転じて30447円は今日の高値引け、しかしさすがに上値の重さも感じる状況になりつつあり、日経平均に関しては一旦適度な調整安は近いと言う感じもします。
これまで一本調子に上昇していますので当然ながら短期的な過熱感への警戒は有ります。
しかしながら上がり続ける限り売りが出てこず、この先目先の利食いが強まるとすれば、上昇一服感が強まり下げに転じた時です。
しかしそれがいつなのかは誰にも解りません、現時点で言える事はそうなる時期は近いと言う事だけです。
但し、一時的に調整色が強まる場面が訪れても、大局的には押し目買い狙いで対応して行く投資環境に変りは有りません。
自民党総裁選挙の顔ぶれもほぼ決まり、それぞれが掲げる政策も明らかになりました。株式市場でも一旦材料出尽くしになりやすく・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年9月10日更新
日経平均株価は373円高の30381円、トピックスは26P高の2091Pで終了。昨夜の米国市場は、景気減速懸念から主要3指数は揃って下落しましたが、今の日本市場には米国株動向も特に影響は有りません。
本日の日本市場は寄り付きでメジャーSQを通過、SQ通過でポジションが身軽になった投資家が買いから入る展開で日経平均は上げ幅を拡大。
2月の年初来高値30714円も視野に入り、もう一段の上昇を伺う形で週末を終了しました。
寄り付きでメジャーSQを通過した後、一段高の展開で終わっていますので相場の基調は強含み、来週も一段高の展開が期待出来る終わり方です。
テクニカル面でも5日移動平均線を上回る展開が続いており基調は強含み、日本市場の現状としては、新総裁、新政権への政策期待が引き続き株式市場への追い風、日々の上げ下げは有れども当面は上昇基調の展開が期待出来そうです。
日経平均の騰勢が衰えず、個々の銘柄に関しては現状ではやや物足りなさが有る上昇ですが、いずれ日経平均を追いかけるように上げ幅を広げますので、保有銘柄に関しては引き続き保有継続で一段高を待てば良いと思います。
新規の買い出動に関しては、冷静に考えれば適度な調整安を待つと言う対応が最善となりますが、今の日本市場の状況を見る限りではさほど大きな調整も無さそうですので、来週は出遅れ感の有る銘柄を選別して順次買い出動を進めて行きたいと思います。
今の日本市場の現状としては、日経平均やトピックスに関しては、上がるから買いが入る、買いが入るから上がると言う好循環になっており、この先行き着くところまで行かない限り止りそうには有りません。
しかしながら・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年9月9日更新
日経平均株価は173円安の30008円、トピックスは14P安の2064Pで終了。昨夜の米国市場は、景気減速懸念から主要3指数は揃って下落。
本日の日経平均も、明日のメジャーSQを控えて一旦目先の利食いが強まる展開で日経平均は9営業日ぶりに反落。
しかし終値で3万円をキープし、テクニカル面でも5日移動平均線を上回るなど依然基調は強含み、一旦上昇一服も適度な調整安、もう一段の上昇を伺う状況に変りは有りません。
日本市場の現状としては、新総裁、新政権への政策期待が引き続き株式市場への追い風、日々の上げ下げは有れども当面は上昇基調の展開が期待出来そうです。
グローバルな資金の動きとしては欧米株を利食いして日本株を買うと言う動きも出ている感じです。
欧米株には割高感も有りますが、日本株には依然割安感も有ります、加えて新たな政治の動きは、変化・改革への期待を高め、投資資金をひきつける材料になります。
停滞感があった日本政治に大きな変化が起こり、日本の新型コロナ新規感染者数も減少傾向に有ります。
加えて年内には、感染初期に服用してウイルスの増殖を抑える効果が有る飲み薬タイプの治療薬も実用化が見えています。
自動車など一部業種には半導体不足や東南アジアのコロナ感染拡大による部品供給の遅れから減産の動きも有りますが、全体で見れば日本企業の業績は好調。
中間決算発表時には多くの企業が上方修正をするのでは?との期待は根強く・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年9月8日更新
日経平均株価は265円高の30181円、トピックスは16P高の2079Pで終了。昨夜の米国市場は、NYダウ、S&P500は下落するなどやや軟調な展開でしたが、日経平均は今日も上昇して8日続伸。
朝方は目先の利食いが先行して一時29787円まで下げ幅を広げたものの、売り一巡後は切り返して上げ幅を拡大、一時30241円まで上昇する場面が有りました。
日本市場の現状としては、引き続き政治の刷新、政策への期待が先行する状況、加えて新型コロナの新規感染者数が減少傾向になっている事も買い材料になっています。
これまで政治の閉塞感、コロナ感染の拡大、米中景気減速懸念から、欧米株に比べて割安に放置されていただけに、一気に割安修正の動きが進んでいます。
今日の上昇で8日続伸、8/30終値と比べると日経平均の上げ幅は2300円を超えていますので一旦上昇一服となる場面は近いと言う感じですが、押し目買い需要は旺盛ですので、調整安も一時的な下げと見ておく方が賢明です。
引き続き基本スタンスは押し目買い狙い、総裁選、衆議院選挙に向けて、日々の上げ下げは有れども上昇基調の展開が期待出来そうです。
これまで政治的不透明感から投資見送りとなっていた日本市場に、一気に海外資金が流入している感じです。
これまでは戻れば戻り売りとなっていた投資スタンスもここに来て売り方の買い戻しに加えて新たな日本株買い資金も入っている感じがします。
政治の変化に期待する買い、新政権の政策への期待、企業業績への見直し買い・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年9月7日更新
日経平均株価は256円高の29916円、トピックスは22P高の2063Pで終了。昨夜の米国市場は休場でしたが、欧州市場が堅調に推移し、日経平均は今日も買いが先行する展開で一時30048円まで上昇。
3万円に到達した事で一旦目標達成感が強まりその後は戻り売りに押されて上げ幅を縮めましたが、強含みの状況に変わりなし。
今後は、日経平均主導の上昇から、やや出遅れている中小型好業績銘柄などへと、出遅れ銘柄への物色の広がりが期待出来そうです。
日本市場の現状としては、これまで政治の閉塞感、コロナ感染の拡大、米中景気減速懸念から、欧米株に比べて割安に放置されていただけに、一気に割安修正高の動きが強まっています。
しかし短期的には日経平均は大きく上昇しており、一旦適度な調整安は近いと言う感じです。
一旦3万円に乗せた事で目先の目標達成感も強まりますので、日経平均に関しては一旦上昇一服、次ぎは出遅れている中小型株への物色が広がる展開が期待出来ると思います。
政治情勢の急変を受けてまずは日経平均先物が買われて急伸、日経平均の上昇が一服した後には個別物色が強まり、全体的な底上げの動きが出て来るのが基本的なパターンです。
投資スタンスとしての基本は押し目買い狙いです、総裁選、衆議院選挙に向けて、・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

【ズバ株メルマガ 相場分析】2021年9月6日更新
日経平均株価は531円高の29659円、トピックスは25P高の2041Pで終了。先週末3日に発表された米8月雇用統計は市場予想を大きく下回る結果になりましたが、その結果テーパリング時期が先延ばしになるとの見方が強まり、米株式市場への悪影響は限定的に。
本日の日本市場は先週末の勢いが継続して連日で大きく上昇、衆議院選挙に向けて政局の不透明感が払拭され、政治への新しい風が吹く事への期待が海外投資家を中心に株買いのエネルギーになっています。
日本市場の現状としては、これまで政治の閉塞感、コロナ感染の拡大、米中景気減速懸念から、欧米株に比べて割安に放置されていただけに、政治の変化をキッカケに一気に割安修正高の動きが強まっています。
日本市場は連日の大幅高で短期的な高値警戒感も強まっており、一旦適度な調整安は近いと言う感じですが、基本スタンスは押し目買い狙い、総裁選、衆議院選挙に向けて、上昇基調の展開が期待出来そうです。
これまで売り込んで来た投機筋の買い戻しに加えて、先高を見据えた新たな買い需要も発生。
今日の上昇で6月の戻り高値29480円も突破し、テクニカル的にも2月に30714円の高値を付けたあと続いて来た緩やかな下降トレンドは終了と言う事になります。
テクニカル面で言えば、下降トレンドが終わり新たな上昇トレンドが始まる、今はそのような局面を迎えています。
しかし短期的には一気に急騰していますので一旦スピード調整的な反動安は近いと思います・・・・・・・・・<続きは有料サイトでご覧いただけます。>

 

 

~ 過去情報は2週間分を掲載しております ~

過去レポート

カレンダー

2021年9月
« 8月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
ページ上部へ戻る