出島式投資ワールド(11月13日推奨銘柄)

20151113

(8218)コメリ
四季報2015年秋号によると、新規出店は30店程度(前期28店)を計画。既存店は主力の農業用品・資材、DIYなどを中心に底打ち。緩慢ながらも下期にかけ改善へ向かう。円安進行は逆風だが好採算のPB商品強化や光熱費削減などコスト抑制に注力。新店費こなし増益。
旧式中大型店を積極改装、DIYなど強み分野の充実とともに在庫種類数減らし効率化。プロ向け商品の開発推進。

10月27日決算発表済。前回と通期予想変わらず。
2012年11月12日の1883円を安値にアベノミクス相場にサポートされて11月29日に2013円で買転換となり、急騰となって2013年5月8日には3200円まで上昇しました。その後の動きは3200円を高値とし1883円を安値とする下値切り上げのチャートの動きとなっています。2013年6月26日に2287円まで下落したあとは、この水準を安値にもみあって2014年5月1日に2900円の戻り高値をつけ再下落となって10月17日の2233円、今年の1月16日の2264円と2点底をつけて3月6日の3105円まで上昇、ここを高値に三角保ち合い(B)となって上放れし、8月4日には3155円の年初来高値となりました。ここをピークに日経平均の急落につれ安し8月25日の2503円、9月29日の2533円、10月28日の2482円と3点底をつけて反発し11月6日に2696円で買転換となっています。

売買ゾーン 利食いゾーン 損切り
①2600~2650円前後
②2550円前後
①②ともに2800~2900円 チャート上は2482円を終値で切ると損切り
テクニカルワールドによる全体相場見通し
11/13(金)日経平均株価は▼100円の19596円で終了。昨夜の米国株が大きく下落し、日本市場もSQを通過した事からSQ要因の買い需要が無くなり、テクニカル的な過熱感も意識される事から売り先行で始まり一時下げ幅も300円を超えたものの、ここ連日同様に下げれば押し目買いが入ると言う底堅さは今日も変わらず、売り一巡後は下げ幅を縮め、8営業日ぶりに反落とはなったもののSQ値を上回って終るなど地合いは依然強含み。来週は月曜日に7-9月期GDPの発表が有り、仮に2期連続のマイナス成長になれば18日から始まる日銀金融政策決定会合に向けて追加金融緩和期待も高まります。引き続き個別重視の発想で対応して行けば特に問題は無いと思います。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページ上部へ戻る