日経225先物プロライブ(11月2日引け号)

11月2日 日経225先物 5分足チャート

本日の株式市場は、先週金曜日の《日銀政策決定会合》を受けての
材料出尽くし的な色彩の売り』で、値を下げる展開となりました。

《野村》の売りということで、国内投資家の売りではないかと推測されます。

11月2日 225先物手口

ただ、《売り圧力》と言う意味では決して強くはなく、
一気に株価水準を押し下げるような展開とはならないでしょう。

オプションのボラティリティの低下からも分かるように、
『材料不足による値動きへの期待の低下』が感じ取れます。

ドル円の《120.50》を中心としたボックスが続く限り、
日経平均先物も《18800円》を中心値としてのボックスが続く可能性が高そうです。

『レンジの幅』は・・・

※ 上の節目が《19000円》と《19100円》
※ 中心値が《18800円》
※ 下の節目が《19600円》と《19500円》

・・・と設定し・・・
売りは《19000円以上》
買いは《19650円以下》をターゲットとすることにします。

『レンジ継続』か『ブレイク』するか、
今週末に控える《アメリカ雇用統計》を一つの分岐点となるかもしれません。

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