リアルタイムサービス(4月28日前場情報)

出島イラスト

日経平均株価は99円高の20082円で前場を終了。昨夜の米国株は小幅安で4営業日ぶりに反落、FOMCなど重要イベントを控えて投資家心理も一旦様子見ムードが強まっていると言う状況です。
米国株は反落となったものの、為替市場では円安が進み円相場は119円台を回復、30日の日銀金融政策決定会合で追加緩和が有るのではないかと言う期待も有り、今日の日本市場は反発。
昨日まで続落だった事も今日買戻しが先行する要因、しかし大局的に見れば30日の日銀金融政策決定会合に向けて強弱感が対立しているだけで、決定会合後の展開は、決定会合の結果次第との見方に変わりなし。
昨日、ゴールデンWに入るまでに、利食い出来る持ち株は順次利食いを進めて行く方がリスク管理を考えた場合には良いと言うコメントをしました。
30日の日銀金融政策決定会合の結果によっては一段高の展開も有りえますが、逆に一段安となる可能性も有りますので、連休前の利食いを考える際には、そこは考えず、有る意味割り切りが必要。
昨年12月に買い推奨をした大紀アルミニウム工業所、買いコストは320円台で本日前場の終値は351円、後場は利食い実行でポジション解消。
昨年12月買い推奨のコスモ石油は、買いコストが177円前後、本日前場の終値は179円、損益トントン程度の結果になりますが、人気も離散状態ですので後場は売却してポジションを解消したいと思います。
今年の2月に買い推奨をした日本板硝子は買いコストが110円前後で本日前場の終値は126円、後場は利食い実行でポジション解消。日本板硝子に関しては、連休明け以降に安値を見極めながら再度買いを狙いたいと思います。
同じく今年の2月に買い推奨をした南海辰村建設は買いコストが60円台で本日前場の終値は86円、後場は利食い実行でポジション解消。
同じく今年の2月に買い推奨をした昭和電工は買いコストが160円前後で本日前場の終値は170円、小幅ですが買値を超えていますので後場は利食い実行でポジション解消。
3月に買い推奨をした住友大阪セメントは買いコストが370円台で本日前場の終値は401円、後場は利食い実行でポジション解消。
同じく3月に買い推奨をした日本冶金工業は買いコストが250円前後で本日前場の終値は242円、小幅マイナスですが、人気離散と言う感じですので後場は売却してポジションを解消したいと思います。
ゴールデンWも近付き、今週は新規の買い出動を控えて、ポジションの整理、解消を進め、キャッシュポジションを高めた上でゴールデンWを迎え、そして連休明けに再度安値買いを狙いたいと思います。

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