出島テクニカルワールド(9月2日推奨銘柄 )

0902週

↑(週足)

0902日↑(日足)

【全体相場解説と投資判断】
9/2(水)日経平均株価は▼70円の18095円で終了。昨夜の米国株が大幅安になり円高も進行、本日の日本市場も売り先行で始まり寄り付き直後に17857円まで下落、その後切り返して一時18467円まで上昇するも、中国株の下げを受けて再度下落に転じて続落。約600円の値幅で乱高下すると言う展開で再度投機性が強まっています。今日は直近安値の17714円手前で踏ん張ったものの、2番底確認と言う状況ではなく、相場的なあく抜け感も無し、現時点では中国の景気対策発動も無し、米利上げ先送り表明も無し、依然下振れしやすい地合いに変わりは有りません。もう暫くはリスクを取ると言う方のみ売買に参加するような投資環境です。米利上げ懸念、依然不透明な中国情勢、ECB追加金融緩和の可能性が高まれば円高要因、当面は不安定な値動きが続きそうな相場状況。

【銘柄情報】(東1)日本軽金属HD(5703)  非鉄金属  100株 
8/26にも買い推奨をしましたが、待ち伏せ価格への下落無く買えず、あらためて買いを狙いたいと思います。同社はアルミ総合メーカーで、足元業績は良好、アルミ合金で最高水準の強度を持つ新素材を開発するなど今後の成長が期待される好材料も有ります。同社が関連する業種は自動車、電機電子・情報通信、環境・エネルギー、建築、鉄道など幅広く、同社の海外売上比率は19%程度でどちらかと言えば内需型、中国経済への懸念が高まっている状況ですが、同社への悪影響は限定的。16年3月期1株利益見通し24円、同社1株純資産223円を考えれば下値不安は限定的で波乱相場の現状では行き過ぎた安値が有れば買い安心感が有ります。再度乱高下含みの投機的な相場状況になりつつ有りますので、大きく下振れする動きが有ればリバウンド狙いで買いを狙いたいと思います。買えれば儲けもの的発想で①160円台②150円台買い下がり対応で臨み、買えれば良し、買えなくても良し、と言う感じで突っ込み買いを狙いたいと思います。当面は190円付近が上値抵抗帯になりますので利食い目処は180円台への上昇時、但し可能性は少ないと思いますが、130円を切った場合はリスク管理上一旦損切りして、再度安値買い直しを考えると言うスタンスが良いと思います。

【リスクは覚悟でリターンを追及したい方】・本文参照

【リスクの少ない慎重な投資スタンスを望む方】・休み

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】突っ込み買い狙い
【ポイント】 下値不安限定的銘柄
【第1買いポイント】  160円台
【第2買いポイント】  150円台
【売り値目標】  180円台
【損切り設定】 130円を切れば損切り

 

圧延、加工、化成品までのアルミ総合メーカー。アジア展開急ぐ。ソーラーの中国移管、板加工賃の改定効く。アルミナ・化成品も減損でやや身軽。海外子会社群上向く。トラック架装など一服感あるが、営業増益。営業外の持分一時益、為替差益縮む。5円配維持。

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
08/27
1部
6752
パナソニック
9/2終値1257円、カラ売りで推奨、推奨後1400円接近でカラ売り出
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