リアルタイムサービス(8月25日後場情報)

出島イラスト

日経平均株価は733円安の17806円で終了。今日は売り先行で始まり寄り付き直後には17747円まで下落、その後買い戻しの動きが強まり株価は急反発に転じて一時18835円まで上昇。
安値からの上げ幅は1100円ほどでこれで落ち着くかと思われましたが、後場に入るとサイド売りに押されて下げ幅を拡大、今日の高値から1000円ほど下落して17806円で終了。
1000円の値幅で乱高下をすると言う異常な状況です、このような状況ではまともの投資も出来ませんし、個々の銘柄の価格もまともでは有りません。
異常な状況の中で売買をする必要も有りません、当面は相場状況が落ち着くまでは何もしない方が良いと思います。
投機筋の先物売買に翻弄され、パニック的な投げ売りもまだ残っているような感じ、急落が続いている株価ですので仮に何かをするとすれば行き過ぎた安値を拾い、先々株式市場の正常化を待つと言う感じになりますが、先々相場が落ち着くまで何が起きるか解らず、今は無理をしない方が良いと言う感じです。
100株単位で売買が出来るような銘柄を、有る程度の価格差を付けながら下がるごとに100株ずつ買い下がって行くと言うやり方も有りますが、それでもリスクはゼロにはなりません。
例を一つ挙げるならみずほFGを220円、200円、180円と言う感じで大体10%程度下げるごとに100株ずつ買い下がるような買い方で対応すれば先々いずれ利食い出来る時期は来ると思います。
みずほFGのみならず100株単位で小額資金で売買が出来る主力銘柄は多々有りますので、資金的に余裕が有る方はその様な対応も一考だと思います。
今は大きな資金を投じるのは危険です、いずれ中国から大型の景気対策が出て来れば日本株も本格的な急反発に転じますが、現時点ではそれがいつになるのかは読みきれません。
波乱の中でもリターンを狙いに行くのか?それとも嵐が過ぎ去るまではおとなしくして、リスクには近寄らないと言う対応を取るのか?
今日の乱高下を見ると1日の値動きで上下に1000円動く相場ですので、利食いや損切りの判断も臨機応変にする必要が有り、自己判断で対応するしか有りません。
例えば今日の朝方に安値を買っても、前場引け前に売らなければ又下げて来るという相場では多くの個人投資家は対応が出来ないと思います。
中長期投資なら先に述べたみずほFGを例に挙げた投資が最善、しかし短期投資としては瞬時の対応が求められる以上手出しはしない方が良いと思います。
もう暫くは波乱の展開が続きそうです、先々相場状況が落ち着くまでは投資を休むと言うスタンスが良いと思います。

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