出島テクニカルワールド(11月2日推奨銘柄 )

1102s

↑(週足)

 

 

 

 

1102h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
11/2(月)日経平均株価は△318円の23295円で終了。先週末の米国株は下落したものの、日経平均は先週末の下落で既に織り込み済み、今日は買戻しが先行する展開に日経平均は反発、円相場の円安進行も追い風に。日本市場は明日3日は文化の日の祝日で休場、米国では大統領選挙の投票日で、4日の日本市場の動向も米大統領選挙の結果次第、接戦になれば株式市場は下落、大差で決着すれば上昇との見方が大勢、どちらが勝利しても、選挙後の米国情勢には不透明感も有り、当面は慎重な投資スタンスが求められます。暫くは安値が有れば買いを考えると言う投資スタンスがリスクの少ない対応になりそうです。

 

 

 
【銘柄情報】【本日終値429円】

(東1)リケンテクノス(4220)  化学  100株
同社は塩ビコンパウンドや各種フィルムが主力ですが、同社が手掛ける抗ウイルスフィルム「リケガード」が新型コロナウイルスの感染防止に役立つと注目を集めています。「リケガード」は業界唯一の抗ウイルス認証取得の高透明フィルムで、スマートフォンの表面フィルムや飛沫を防止するフェイスシールド用として関心を集めています。新型コロナ感染拡大以降、引き合いが激増し、既に本格生産に入っているとの事、そして抗ウイルス・抗菌フィルムがコカコーラボトラーズジャパンの自動販売機に採用され3万台に貼付するとの報道は既に発表済み。先週末の10/30大引け後に決算を発表、2021年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比37.3%減の17.3億円に落ち込んだものの、併せて通期の同利益を従来予想の28億円→42億円に50%上方修正し減益率が縮小、あわせて今期の年間配当を従来計画の6円→12円に大幅増額修正しています。本日同社株も好感買いで上昇、この先適度な調整安が有れば押し目買いを狙いたいと思います。但し米大統領選挙後の米国情勢に不透明感も有り、少し安めの価格で待ち伏せ対応で臨みたいと思います。当面の下値支持帯は400円~380円のゾーンになりますので、まずは400円台で1回目の買いを狙い、仮に380円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は450円付近になりますので利食い目処は450円接近時、但し350円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、感染防止関連
【第1買いポイント】  400円台
【第2買いポイント】  380円台
【売り値目標】  450円接近
【損切り設定】 350円を切れば損切り

 

塩ビコンパウンド首位。エラストマー注力。建材用では化粧材用フィルム強い。海外自動車向け減速。海外電力インフラ向けも現地国内事情で後半に急ブレーキ。一転営業減益。増配。21年3月期は海外電力インフラ向けは回復するが、海外自動車向けの不振本格化。

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
10/16
ジャスダック
6888
アクモス
11/2終値373円、推奨時損切り設定価格を下回り、リスク管理上損切り。

 

 

 

 

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