出島テクニカルワールド(9月1日推奨銘柄 )

0901s

↑(週足)

 

 

 

 

0901h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
9/1(火)日経平均株価は▼1円の23138円で終了。今日は方向感無くもみ合う展開で、自民党総裁選挙の行方を見守ると言う感じ。現状では菅官房長官が最有力と言う状況、安倍政権路線の継続は安心感ながら、それだけでは新たなプラスアルファは無く、買い材料にもならず。今後明らかになる政策の内容を見極めるまでは、日経平均は膠着、個別物色中心の展開になると思います。新政権の打ち出す政策を先読みして、暫くは思惑先行の個別物色が強まると思います、新政権が打ち出すであろう政策を予想し、割安感の有る関連銘柄を個別に狙うと言う投資スタンスが当面は最善と言う感じです。

 

 

 
【銘柄情報】【本日終値510円】

(JQ)ヤマウ(5284)  ガラス・土石  100株

同社は土木中心のコンクリート2次製品メーカーで、九州の有力企業ながらM&Aで本州にも展開しています。九州豪雨の災害復旧関連の公共事業が増加、老朽化インフラの修繕事業も堅調、新政権発足後には景気対策と災害対策の両面から豪雨・水害対策を含む国土強靭化政策が一段と強化される可能性も有ります。6/30には、国土交通省が定める2020年度推奨技術の「評価促進技術」に、同社の「小口止太郎」が選定されています。「小口止太郎」は、河川護岸の小口止め工、横帯工として利用する事が出来る製品で、ブロックを積み、胴込めコンクリートを打設するだけなので、従来工法と比較して約90%の工期短縮が図れるほか、現場打ち型枠が削減され省資源化を図る事が出来、今後水害対策関連工事において需要の増加も期待出来ます。2021年3月期業績見通しは増収減益見通しながら1株利益は88円と高水準、同社1株純資産も928円、株価水準は割安感も有り、テクニカル的にも4月以降は上昇トレンドが継続中です。水害対策関連の割安銘柄として押し目買い狙いで臨みたい銘柄となります。テクニカル的な下値支持帯は490円~470円のゾーンになりますので、まずは490円台で1回目の買いを狙い、仮に470円台が有れば買い増しを実行したいと思います、当面の上値目処は570円付近になりますので利食い目処は570円接近時、但し430円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 割安、水害対策関連銘柄
【第1買いポイント】  490円台
【第2買いポイント】  470円台
【売り値目標】  570円接近
【損切り設定】 430円を切れば損切り

 

土木中心のコンクリート2次製品メーカー、九州の有力企業。M&Aで本州に再展開。官需7割。九州北部豪雨など災害復旧関連の公共工事が引き続き寄与。老朽化したインフラの修繕なども貢献。橋梁や高架道路向けの伸縮装置を手がける中外道路を買収。防災・減災関連のインフラ修繕工事を一段と強化。

 

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
08/14
1部
3402
東レ
9/1終値499,7円、空売りで推奨、待ち伏せ価格への上昇無く空売りは出来ず、売り推奨は一旦取り消します。

 

 

 

 

 

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