出島テクニカルワールド(8月28日推奨銘柄 )

0828s

↑(週足)

 

 

 

 

0828h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
8/28(金)日経平均株価は▼326円の22882円で終了。14時過ぎまでは小高く推移していた日経平均でしたが、安倍首相が辞任の意向を固めたとの報道を受けて急落、想定外の展開に先物主導で売られ日経平均は一時22594円まで下げ幅を拡大、その後は買い戻しで下げ幅を縮めて終りましたが、次期首相には誰がなるのか?新たな政権の新たな政策スタンスが明らかになるまでは軟調な展開も想定されますが、しかし自民党政権に変りは無く、政策も現状維持が濃厚、投資スタンスとしては安値買い狙いで先々の反発を待つと言うスタンスがベター、引き続き全体よりも個を重視、そのような視点で対応して行けば目先の値動きに一喜一憂する必要は無いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値517円】

(東2)PALTEK(7587)  卸売業  100株
8/7にも買い推奨をして待ち伏せ価格への下落が無く一旦買い推奨を取り消しとした銘柄ですが再度安値買いを狙って見たいと思います。本日安倍首相が辞任の意向を固めたとの報道を受けて日経平均も急落。しかし引き続き自民党が政権を担う事は変らず、政策的にも現在の政策を引き継ぐ可能性が大、加えて日銀の政策も現状維持は濃厚、安倍首相の辞任に対する株式市場のショック安も一時的と見るのが妥当、投資スタンスとしては突っ込み買い狙いで対応し、ショック安後の反発を待つと言う対応で臨みたいと思います。同社は独立系の半導体商社で、外国製半導体の販売と設計受託、生産、自社製品開発を手掛けています。今後5G関連の市場拡大が期待されますが、同社は5Gの特徴の一つである超低遅延を実現するために不可決なMECやAIの推論処理などの高速データ処理を実現する、FPGAコンピューティングプラットフォーム 「MCUBE」の受注を開始すると既に発表済み。5/8には5Gインフラ通信機器、計測機器向けFPGA販売や海外携帯情報端末向けけメモリ製品販売が好調に推移しているとの事で中間期の業績上方修正を発表するなど足元の業績も好調。テクニカル的には480円~460円のゾーンが下値支持帯になりますので、まずは480円台で1回目の買いを狙い、仮に460円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は570円付近になりますので利食い目処は570円接近時、但し430円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】安値待ち伏せ
【ポイント】 5G関連の好業績銘柄
【第1買いポイント】  480円台
【第2買いポイント】  460円台
【売り値目標】  570円接近
【損切り設定】 430円を切れば損切り

 

独立系半導体商社。主力はFPGAなど外国製半導体の販売。設計受託、生産、自社製品開発推進。半導体はザイリンクス社との取引形態変更で目減るも、技術サポートで利益は確保。好採算のデザインサービスも公共インフラや医療機器向けで増加。高速演算処理向けFPGAコンピューティング基盤を開発。自動運転車の制御・バッテリー用エミュレーター販売。

 

 

 

 

 

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