出島テクニカルワールド(8月11日推奨銘柄 )

0811s

↑(週足)

 

 

 

 

0811h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
8/11(火)日経平均株価は△420円の22750円で終了。先週末に発表された米7月雇用統計が市場予想を上回り、トランプ大統領が追加経済対策の大統領令に署名、米国株高に加えて円相場も106円台を回復、今日の日本市場も買い先行で始まる展開で日経平均は大きく上昇、お盆休みで閑散相場が想定されたものの、予想外の大幅高に売り方の買い戻しも強まり、日経平均を押し上げる展開に。しかし日経平均が23000円に近づくと戻り売りに押し戻されると言うのが7月以降の展開です。下値不安は乏しいものの上値の重さも変らず、そのような発想を基本に、引き続き銘柄重視の発想で対応して行くのが最善の対応になると思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値705円】

(マザーズ)ドリコム(3793)  通信  100株
スマートフォン向けゲームなどモバイル向けアプリの企画・開発を主に手掛ける同社ですが、前期に譲受した新感覚スマホRPG「ぼくとドラゴン」が好調。また、位置情報×3DリアルマップによるARスマホアプリ構築プラットフォーム「AROW」はARアプリ開発支援ツールで21年度中の商業化を目指しています。2020年4-6月期は営業利益段階で前年同期比4.9倍の6億2300万円と収益は急拡大しています。株式市場でも、巣ごもり消費の一角を担うゲーム関連銘柄に物色人気が強まっており、同社株は好調な業績を背景に出遅れ銘柄として物色が向かう展開が期待出来ます。非開示としていた2021年3月期上期(4~9月)の連結経常利益は前年同期比2,9倍の8億5000万円に拡大する見通しと発表。9期ぶりに上期の過去最高益を更新する見込みとなっています。テクニカル的にも上昇トレンドは継続中、当面の下値支持帯は680円~650円のゾーンになりますので、まずは680円台で1回目の買いを狙い、仮に650円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は800円付近になりますので利食い目処は800円接近時、但し590円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、巣篭り消費関連
【第1買いポイント】  680円台
【第2買いポイント】  650円台
【売り値目標】  800円接近
【損切り設定】 590円を切れば損切り

 

ブログシステムから携帯コンテンツ、PC・モバイルゲームに展開。前期譲受の『ぼくとドラゴン』や、共同運用中の『魔界戦記ディスガイアRPG』など既存運用タイトルが好調。不採算タイトルもコスト削減奏功して減少。巣ごもり需要を追い風に、営業益は着実増。位置情報、3Dリアルマップ利用のゲーム開発プラットホームは、今期中の商業化目指す。

 

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
07/08
1部
6376
日機装
8/11終値958円、推奨から1ヶ月が経過しましたが、保有継続でもう一段の上昇を待ち、1000円接近時に利食い実行、但し800円を切った場合はリスク管理上損切り実行。

 

 

 

 

 

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