出島テクニカルワールド(7月3日推奨銘柄 )

0703s

↑(週足)

 

 

 

 

0703h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
7/3(金)日経平均株価は△160円の22306円で終了。昨夜の米国株上昇を好感して日経平均も続伸。前場に一時22312円まで上昇した後は、昨日と同じように、今日の東京での新型コロナ感染者が120人程度との報道を受けて13時過ぎには22154円まで上げ幅を縮小したものの、売り一巡後は大引けにかけて上昇、東京での新型コロナの感染拡大もさほど悪材料視する動きはなし。株式市場の現状は、日々出て来る材料に一喜一憂する展開に変りは有りませんが、「日経平均は当面はボックス相場、物色の中心は個別物色」、そのような発想で対応して行く投資環境に変りは有りません。

 

 
【銘柄情報】【本日終値394円】

(東1)双信電機(6938)  電気機器  100株
同社は、ノイズ除去フィルター主力の電子部品中堅で、産業機器用に加えて情報通信関連も手掛けています。2020年3月期決算は減収減益となったものの、2021年3月期は黒字転換の見通し。今期は、半導体メーカーの設備投資が回復基調にあり、ノイズフィルタの需要増が期待できるほか、前期から本格量産を始めた無線LANの新規格Wi-Fi6向け製品や5G向け基地局通信端末に使用される製品需要が増加する見通し。同社1株純資産は604円、有利子負債はゼロで無借金、テクニカル面でも13週移動平均線は上昇基調で推移するなど大局上昇トレンドは継続中です。5月中旬以降はボックス相場の展開が続いていますが、強含みの中での日柄調整と言う状況、業績回復基調に加えて半導体・5G関連の材料性も買い手掛かり材料になりうるテーマ性です。日柄調整完了後にはもう一段の上昇が期待出来ますので押し目買い狙いで対応したいと思います。当面の下値支持帯は370円~350円のゾーンになりますので、まずは370円台で1回目の買いを狙い、仮に350円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は450円付近になりますので利食い目処は450円接近時、但し320円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 半導体・5G関連
【第1買いポイント】  370円台
【第2買いポイント】  350円台
【売り値目標】  450円接近
【損切り設定】 320円を切れば損切り

 

ノイズ除去フィルター主力の電子部品中堅。産業機器用が主体。情報通信関連も。日本ガイシ系。21年3月期はノイズフィルターが産機向けやや増。積層誘電体フィルターも無線LAN新規格普及で上向く。積層誘電体フィルターの5G関連品開発に注力。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
06/03
2部
6881
キョウデン
7/3終値291円、推奨から1ヶ月が経過、買いコストは320円台、保有継続で上昇を待ち、利食い目処は360円接近、但し270円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

 

 

 

 

 

 

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