出島テクニカルワールド(6月16日推奨銘柄 )

0616s

↑(週足)

 

 

 

 

0616h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
6/16(火)日経平均株価は△1051円の22582円で終了。昨夜の米国株がFRBの景気支援策発表を受けて上昇、下落を想定して昨日は大きく下落した日経平均も今日は急反発に転じて大きく上昇。トランプ政権が1兆ドル規模のインフラ投資を検討しているとの報道も追い風に。乱高下でやや激しい値動きの日経平均ですが、全体よりも個を重視、引き続き目先の値動きに一喜一憂せずに、日経平均との連動性が薄く、過熱感もさほど無い中小型のテーマ株などを中心に押し目買いスタンスで対応して行けば良いと思います。昨日と今日は先物主導でやや投機性の強い展開です、明日以降も乱高下の値動きが続く可能性も有り、過度に強気にならず、買いは安値買いを狙うと言う姿勢を維持して行く方が良いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値231円】

(JQ)ネクストウェア(4814)  通信  100株
昨日利食い完了となった同社株ですが再度買いを狙いたいと思います。値動き良く、テクニカル的にも上昇トレンドは継続中、引き続きコロナ対応顔認証システムのテーマ性も有望、安値を買い下がり吹き上げを待つと言う対応で臨みたいと思います。CATV局向け伝送路システクが主力でエンタテイメント事業、RPA製品や防災システムなどを手掛け、AI顔認証システムを手掛けている同社ですが、新型コロナ対応強化の顔認証ソリューションの提供を開始、新型コロナも第1波が収束しても第2波への警戒は怠れず、マスクをしたままでも顔認証が出来るシステムへの需要は増加が期待出来ます。又、顔認証プラス体温を測定して、発熱者を感知するシステムも開発中で、新型コロナ対策関連銘柄として引き続き見直し買いの動きが期待出来ます。同社株価も6/8以降に動意付き一段高を伺う流れです、テクニカル面でも上昇トレンドは継続中、新型コロナ関連のテーマ性に加えて、物色が向かい易い低位株、目先もう一段の調整安が有れば押し目買い狙いで臨みたい銘柄となります。当面の下値支持帯は220円~200円のゾーンになりますので、220円台、210円台、200円台と買い下がり対応で臨みたいと思います。当面の上値目処は270円付近になりますので利食い目処は270円接近時、但し180円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 AI顔認証システム関連
【第1買いポイント】  220円台
【第2買いポイント】  210・200円台
【売り値目標】  270円接近
【損切り設定】 180円を切れば損切り

 

DBシステムのアウトソーシングが中心、メーカーに強み。エンターテインメント事業堅調。主力のCATV局向け伝送路システムも伸びる。21年3月期はエンタメ事業が横ばい。RPA製品や防災システムなどソリューション事業堅調。開発費高水準続くが利益着実増。米国社製ソフト『セイファー』をベースにAI顔認証システム開発、施設導入。
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