出島テクニカルワールド(6月11日推奨銘柄 )

0611s

↑(週足)

 

 

 

 

0611h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
6/11(木)日経平均株価は▼652円の22472円で終了。昨夜の米FOMC後のパウエルFRB議長の会見では、米景気の先行きに慎重な見通しが示され、米経済のV字回復期待が後退。加えて明日のメジャーSQを控えて、売り方の仕掛け売り的な動きも強まり日経平均は大きく下落。SQ通過を待たずに、SQ直前にこれまでの上昇に対する反動安と言う展開になりました。しかし有る程度の調整安は想定内の事、今後は日経平均との連動性が薄く、過熱感もさほど無い中小型のテーマ株や材料株を中心に、押し目買いを考えて対応して行くと言うスタンスが良いと思います。投資スタンスの基本は全体よりも個を重視、過熱感の無い銘柄重視の投資スタンスなら日経平均の調整入りもさほど警戒する必要は無いと思います。

 
【銘柄情報】【本日終値231円】

(JQ)ネクストウェア(4814)  通信  100株
CATV局向け伝送路システクが主力でエンタテイメント事業、RPA製品や防災システムなどを手掛け、AI顔認証システムを手掛けている同社ですが、新型コロナ対応強化の顔認証ソリューションの提供を開始、新型コロナも第1波が収束しても第2波への警戒は怠れず、マスクをしたままでも顔認証が出来るシステムへの需要は増加が期待出来ます。又、顔認証プラス体温を測定して、発熱者を感知するシステムも開発中で、新型コロナ対策関連銘柄として見直し買いの動きが期待出来ます。同社株価も6/8以降に動意付き一段高を伺う流れです、テクニカル面でも上昇トレンドは継続中、新型コロナ関連のテーマ性に加えて、物色が向かい易い低位株、日経平均が一旦調整色を強めた時にはテーマ株物色が強まりそうですので、目先もう一段の調整安が有れば押し目買い狙いで臨みたい銘柄となります。当面の下値支持帯は220円~200円のゾーンになりますので、220円台、210円台、200円台と買い下がり対応で臨みたいと思います。当面の上値目処は270円付近になりますので利食い目処は270円接近時、但し170円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 新型コロナ対応顔認証システム
【第1買いポイント】  220円台
【第2買いポイント】  210・200円台
【売り値目標】  270円接近
【損切り設定】 170円を切れば損切り

 

DBシステムのアウトソーシングが中心、メーカーに強み。エンターテインメント事業堅調。主力のCATV局向け伝送路システムも伸びる。21年3月期はエンタメ事業が横ばい。RPA製品や防災システムなどソリューション事業堅調。開発費高水準続くが利益着実増。米国社製ソフト『セイファー』をベースにAI顔認証システム開発、施設導入。

 

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
06/05
ジャスダック
6862
ミナトHD
6/11終値418円、本日高値465円、推奨時利食い目処とした430円を突破し利食い完了。

 

 

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