出島テクニカルワールド(5月19日推奨銘柄 )

0519s

↑(週足)

 

 

 

 

0519h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
5/19(火)日経平均株価は△299円の20433円で終了。米モデルナ社が、開発を進めている新型コロナ向けワクチンの、初期段階の小規模治験で有望な結果を示したと発表し、新型コロナのワクチン開発への期待が高まり昨夜の米国株が大きく上昇。本日の日本市場も買い先行で始まり、日経平均は一時20659円まで上昇、買い一巡後は戻り売りに押されて上げ幅を縮めて終ったものの、ワクチン開発が成功すれば、世界経済や感染第2波に対する警戒も払拭する大きな好材料になります。まだ初期段階で小規模治験ながら、ワクチン開発への期待が先行し易い相場状況だと思います。引き続き日々出て来る材料に一喜一憂する展開は続きそうですが、全体よりも個を重視、銘柄重視で対応して行くなら、日々の上げ下げにも特に神経質になる必要は無いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値188円】

(東2)理経(8226)  卸売業  100株
同社は、IT機器を輸入販売する技術商社で、新技術の目利きと衛星通信技術に強みを持ち、大学、官庁に強みを持ちます。18日の取引終了後、アセンテックとITインフラ製品やネットワーク製品、ソフトウェア配信製品などの戦略分野で業務提携したと発表しており、今日は株価も一時急伸して214円まで上昇。今回の提携は、テレワーク推進基盤の整備を目的としたもので、アセンテックが提供する、安全かつ容易なオンライン遠隔授業環境の実現に向けて、効率よくソフトウェアを配信するニューメッセント社の技術にサービスを付加しビジネスの拡大を図るほか、技術相互支援などを行うことでシナジーを期待しているとの事。今後国内の幅広い分野において、リモートワーク、遠隔医療や授業など、市場拡大が期待される分野で新たな事業基盤を作る事は収益の拡大期待に繋がります。テクニカル面でも短期の上昇トレンドは継続中、同社1株純資産255円から見れば現在の株価水準は割安、押し目買い狙いで臨み、もう一段上昇を狙いたいと思います。当面の下値支持帯は180円~170円のゾーンになりますので、まずは180円台で1回目の買いを狙い、仮に170円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は240円付近になりますので利食い目処は240円接近時、但し4/22安値の155円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】吹き上げ狙い
【ポイント】 リモートワーク関連
【第1買いポイント】  180円台
【第2買いポイント】  170円台
【売り値目標】  240円接近
【損切り設定】 155円を切れば損切り

 

IT機器を輸入販売する技術商社。新技術の目利きと衛星通信技術に強み。大学、官庁向け強い。21年3月期は電子部品・機器は低調。ネットワークも通信向けにいま一歩。主力のシステムの官庁向け納入に依存。防災用VRを自治体向けに浸透。自動運転シミュレーションVRは自動車企業向けに受注増を狙って営業推進。

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
05/14
ジャスダック
5381
Mipox
5/19終値306円、待ち伏せ価格への下落無く買えず、買い推奨は一旦取消し、この先安値が有ればあらためて推奨を検討します。

 

 

 

 

 

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