出島テクニカルワールド(5月13日推奨銘柄 )

0513s

↑(週足)

 

 

 

0513h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
5/13(水)日経平均株価は▼99円の20267円で終了。昨夜の米国株が新型コロナの感染第2波への警戒から大きく下落し本日の日経平均も下落。しかし朝方の売りが一巡した後はじりじりと下げ幅を縮めて終って見れば小幅安、暫くは再び世界の新型コロナの感染状況を睨みながら、日々出て来る材料に一喜一憂して上下に振れる展開になりそうです。経済活動正常化への期待と新型コロナ感染第2波を警戒する動きが綱引するような状況ですが、大局的に見ればコロナ後を見据えて動き始めていると言う状況に変りは無いと思います。しかしながらもう暫くは日々出て来る材料次第で上げ下げを繰り返す展開が続くと思います。投資スタンスとしては全体よりも個を重視、銘柄重視で対応して行くなら特に問題は無い投資環境だと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値481円】

(東2)PALTEK(7587)  卸売業  100株
4/8に買い推奨をして既に利食い済みの銘柄ですが再度買いを狙いたいと思います。同社は独立系の半導体商社で、外国製半導体の販売と設計受託、生産、自社製品開発を手掛けています。今後5G関連の市場拡大が期待されますが、同社は5Gの特徴の一つである超低遅延を実現するために不可決なMECやAIの推論処理などの高速データ処理を実現する、FPGAコンピューティングプラットフォーム 「MCUBE」の受注を開始すると既に発表。5/8には5Gインフラ通信機器、計測機器向けFPGA販売や海外携帯情報端末向けけメモリ製品販売が好調に推移しているとの事で中間期の業績上方修正を発表、5/11には一時530円まで上昇しています。その後一旦調整局面を迎えていますが、5G、AI、半導体関連の材料性に加えて同社1株純資産は870円、足元の業績も好調、調整一巡後にはもう一段の上昇が期待出来ますので押し目買い狙いで対応したい銘柄となります。当面の下値支持帯は470円~450円のゾーンになりますので、まずは480円前後で1回目の買いを実行し、仮に450円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は550円付近になりますので利食い目処は550円接近時、但し400円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 5G、AI関連
【第1買いポイント】  480円前後
【第2買いポイント】  450円台
【売り値目標】  550円接近
【損切り設定】 400円を切れば損切り

 

独立系半導体商社。主力はFPGAなど外国製半導体の販売。設計受託、生産、自社製品開発推進。半導体はザイリンクス社との取引形態変更で目減るも、技術サポートで利益は確保。好採算のデザインサービスも公共インフラや医療機器向けで増加。高速演算処理向けFPGAコンピューティング基盤を開発。自動運転車の制御・バッテリー用エミュレーター販売。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
04/23
2部
6188
富士ソフトSB
5/13終値380円、待ち伏せ価格への下落無く買えず、買い推奨は一旦取り消し、この先安値が有れば再度推奨を検討します。
04/14
1部
9972
アルテック
5/13終値219円、推奨時利食い目処とした230円に接近、明日は手堅く利食い実行。

 

 

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