出島テクニカルワールド(5月1日推奨銘柄 )

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↑(週足)

 

 

 

 

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↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
5/1(金)日経平均株価は▼574円の19619円で終了。昨夜の米国株の下落に加えて明日からゴールデンWに入りますので、昨日大幅に上昇した後と言う事もあって今日は目先の利食いやポジション解消売りが強まる展開で日経平均も大きく反落。株式市場の状況としては、まだ日々出て来る材料次第で上下に振れ易い相場状況に変りは無いものの、欧米での新型コロナの感染鈍化や経済活動正常化に向けた動きなど、最悪期は通過し、妥当な株価水準を探ると言う状況に有ります。日経平均は緩やかな回復基調が続いていますが、投資スタンスとしては、「全体よりも個を重視」、テーマ性を持ち割安感のある銘柄は買いを考え、しかし先行きの業績懸念が残る銘柄はカラ売りを考える、当面は銘柄重視、銘柄次第と言う投資スタンスで対応して行く環境が続きます。日本市場は明日から5連休となり、7・8日は株式市場営業日となりますが、9・10日は連休に。本格的なゴールデンW明けは11日からです、ゴールデンW期間中に海外で経済活動の正常化が一段と進むなら連休明け後の日本市場ももう一段の上昇が期待出来ます。

 

 
【銘柄情報】【本日終値415円】

(東1)三菱UFJFG(8306)  銀行  100株
昨日利食い完了となった同社株を再度狙いたいと思います。昨夜米国市場で大手金融株が売られた流れを受けて本日同社株も急反落、加えて連結子会社の株価下落に伴う減損処理や貸し倒れ引当金の計上から2020年3月期当期利益を下方修正した事も今日は売り材料に。しかし業績の下方修正も既に織り込み済みの材料、同社1株純資産は約1300円有り、赤字に転じる訳でもなく、多少の減配が有ったとしても高配当利回り銘柄に変りは有りません。テクニカル的には当面はボックス相場的な値動きが想定されますので、一定のレンジの中で上げ下げを繰り返す動きを捉えて安値圏で買い、高値圏で利食いと言うスタンスを繰り返す投資が有効です。当面想定される価格変動レンジは380円~440円のゾーンになりますのでまずは400円前後で1回目の買いを狙い、380円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は440円付近になりますので利食い目処は440円接近時、但し多少の行き過ぎを考慮しても360円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】突っ込み買い狙い
【ポイント】 ボックス相場を想定
【第1買いポイント】  400円前後
【第2買いポイント】  380円台
【売り値目標】  440円接近
【損切り設定】 360円を切れば損切り

 

国内最大の民間金融グループ。銀行、信託、証券、カード、リース等。米州・アジアでの展開進む。買収2社上乗せ。国内利ザヤ縮小続くが、債券売却益。与信費用も想定以下で経常益上振れ。のれん減損特損。21年3月期は前期買収2社が通期寄与。国内中小向けで利ザヤ縮小圧力続くが、役務利益は伸長。経費や与信費用増こなし経常増益。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
04/22
1部
6464
ツバキ・ナカシマ
5/1終値739円、待ち伏せ価格への下落無く買えず、買い推奨は一旦取り消して、この先安値が有れば再度推奨を検討します。

 

 

 

 

 

 

 

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