出島テクニカルワールド(4月15日推奨銘柄 )

0415s

↑(週足)

 

 

 

0415h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/15(水)日経平均株価は▼88円の19550円で終了。昨夜の米国株は経済活動正常化への期待から上昇しましたが、日本市場は前日の上昇で既に織り込み済み、今日は円相場が107円付近まで円高が進み、日経平均も小幅に反落する展開に。日経平均に関しては引き続き上値の重い展開が続きそうですが、テーマ株や材料株、高配当銘柄などには物色される銘柄も散見されるなど銘柄重視の個別物色意欲は旺盛。パニック的な売りは既に一巡し、先を見据えた冷静な動きも出始め、世界的に空前の規模の経済対策と金融政策が発動されている事を考えると、警戒ムードを少し緩めても良いのではないかと思います。投資スタンスとしては銘柄によって、買いとカラ売りを柔軟に使い分けて行くと言う対応が最善です。

 

 
【銘柄情報】【本日終値352円】

(JQ)ジャパンシステム(9758)  通信  100株
依然先行き不透明な状況が続いている世界情勢ですが、一方では世界の主要国では空前の規模の経済対策と金融緩和政策が打ち出されており、軟調な展開が続いている株式市場ですが、一時のようなパニック的な売りは沈静化し、一部のテーマ株や材料株には物色が向かいつつ有ります。新型コロナの感染も長期化しそうな感じで、今後一段とリモートワークへの需要は高まりそうです、同時にセキュリティーの安全性への関心も高まります。同社も安全なリモートアクセスを実現する製品を販売しており、直近安値から見直し買いの動きが続いています。テクニカル面では既に25日移動平均線は突破し、ここ数日は200日移動平均線に上値を抑えられている状況。この先一旦調整安を挟んだ後に200日移動平均線を突破し一段高も期待出来るチャート形状ですので、押し目買い狙いで対応したい銘柄となります。当面の下値支持帯は330円~310円のゾーンになりますので、まずは330円台で1回目の買いを狙い、仮に一段の安値が有れば310円台で買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は400円付近になりますので利食い目処は400円接近時、但し290円を切った場合にはリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 リモートワーク関連
【第1買いポイント】  330円台
【第2買いポイント】  310円台
【売り値目標】  400円接近
【損切り設定】 290円を切れば損切り

 

米HP系会社の中堅SI。NTTデータ2次請け開発と自治体支援ソフトが柱。独自営業強化中。自治体公会計ソフトも改元特需剥落だが、RPAソフトの省人化需要多い。工場や高速道路監視のIoT案件続く。22年営業益10・4億円目標。自社製品の自治体ソフトと相乗効果あるRPA、ERPを深耕。製品選別し採算改善へ。

 

 

 

 

 

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