出島テクニカルワールド(4月2日推奨銘柄 )

0402s

↑(週足)

 

 

 

0402h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
4/2(木)日経平均株価は▼246円の17818円で終了。昨夜の米国株が、新型コロナの感染拡大と米経済の一段の悪化懸念からNYダウは973ドル安と大きく下落。本日の日本市場も米国株安の流れを引き継ぎ日経平均は続落。日本においては緊急事態宣言発動は近いと見られており、株式市場の軟調な展開も緊急事態宣言を織り込み始めていると言う感じ、仮に緊急事態宣言を織り込んでいるのなら、発動をもって警戒材料は出尽くしとなり株価反発に転じると言う展開も有り得ます。しかし一時的には発動後大きく下振れした後に反発と言う可能性も有り、不安定な値動きが想定される状況に変りは有りません。依然先行き不透明感が強い投資環境です、引き続き乱高下を繰り返す不安定な値動きを想定し、相場状況が落ち着くまでは無理に売買をする必要は無いと思います。当面はリスク覚悟と言う投資家のみ参加する投資環境です、そして投資スタンスとしては当面は逆張り対応が最善。

 

 
【銘柄情報】【本日終値346円】

(JQ)テリロジー(3356)  卸売業  100株
依然感染収束時期が見えない新型コロナ情勢ですが、日経平均は乱高下を繰り返す不安定な値動きが続いているものの、個々の銘柄にはポジション解消売りも一巡し、底堅さが見られる銘柄もちらほらと散見されます。同社株も2月末には1000円を超えていましたが、3月以降急落となって300円付近では下げ渋りの動きが続いています。同社はITセキュリティー関連製品を手掛けており、今後ニーズが拡大するテレワーク関連として見直し買いの動きも期待出来ます。又、企業内システムの構築や保守も手掛け、IPサーバーなど大容量データ装置への需要も拡大しています。新型コロナによる業績への悪影響もIT系企業には比較的軽微と見られており、逆にテレワーク拡大によるセキュリティー需要発生など特需も期待出来る状況です。需給面でもポジション解消売りは一巡し、リバウンド狙いの買いを考えても良い局面だと思います。当面の下値支持帯は直近安値水準の270円台になりますが、330円台、310円台、290円台と少しずつ買い下がる買い方で安値を仕込み、上昇を待ちたいと思います。当面の上値目処は450円付近になりますので利食い目処は450円接近時、但し多少の行き過ぎを考慮しても250円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】リバウンド狙い
【ポイント】 ネットセキュリティー関連
【第1買いポイント】  330円台
【第2買いポイント】  310・290円台
【売り値目標】  450円接近
【損切り設定】 250円を切れば損切り

 

情報セキュリティやIPサーバーなどネット製品輸入販売、企業内システム構築・保守が主力。ハッカー脅威コンサルなどITセキュリティ製品が牽引。大容量データ装置も納入相次ぐ。14年ぶり復配。21年3月期もITセキュリティ堅調。映像通訳、簡易RPAソフトが本格寄与。大容量データ装置など好採算の自社製品伸び増益基調。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
03/27
1部
7267
ホンダ
4/2終値2222円、カラ売りで推奨、待ち伏せ価格への上昇無く下落、カラ売り推奨は一旦取り消します。

 

 

 

 

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