出島テクニカルワールド(3月30日推奨銘柄 )

0330s

↑(週足)

 

 

 

 

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↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
3/30(月)日経平均株価は▼304円の19084円で終了。先週末の米国株が下落し、円相場は107円台まで円高が進行、週末に東京都の感染者数が増加、3月決算企業の配当権利落ち分も有り日経平均も一時18578円まで下げ幅を拡大。しかし大きく下げれば日銀のETF買いが意識されると言う状況は今週も変わらず、売り一巡後は次第に下げ幅を縮めて19000円台を回復して終了。依然先行き不透明感が強い投資環境です、引き続き乱高下を繰り返す不安定な値動きを想定し、相場状況が落ち着くまでは無理に売買をする必要は無いと思います。当面はリスク覚悟と言う投資家のみ参加する投資環境です、そして投資スタンスとしては当面は逆張り対応が最善。

 

 
【銘柄情報】【本日終値562円】

(東1)丸紅(8002)  卸売業  100株
依然先行き不透明な状況が続いている世界情勢ですが、一方では世界の主要国では空前の規模の経済対策と金融緩和政策が打ち出されており、軟調な展開が続いている株式市場ですが、一時のようなパニック的な売りは沈静化しつつ有ります。ざっくりと言えば強弱感が対立している状況に有り、株式市場も乱高下を繰り返す展開が続いていますが、当面は乱高下を繰り返すような展開が続きそうな状況です。そのような乱高下を利用して下げれば突っ込み買いを狙い、一時的に急上昇すればカラ売りを狙うと言う短期逆張りの投資スタンスが当面は最善と考えます。同社に関しては3/26に業績下方修正を発表、2020年3月期は1900億円の赤字に転落すると発表済み。言わば既に当面の悪材料は出尽くしの状況、来季に向けてのスタート位置が下がった事で来期の増益が期待出来る状況は突っ込み場面が有れば買いで対応し易い要因になります。当面の下値支持帯としては直近安値水準の500円台となりますので、まずはこの先500円台への下落が有れば1回目の買いを実行したいと思います。異常な相場状況は続いていますので、多少の行き過ぎも想定しておく必要が有り、480円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面は600円付近が上値目処になりますので利食い目処は600円接近時、但し450円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。基本的には買えれば儲け物、買えなければ又次の機会を待つ、そのような発想で対応したいと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】突っ込み買い狙い
【ポイント】 当面の悪材料は出尽くし
【第1買いポイント】  500円台
【第2買いポイント】  480円台
【売り値目標】  600円接近
【損切り設定】 450円を切れば損切り

 

芙蓉グループの総合商社大手。穀物、発電で商社首位。プラントや輸送機、農業化学品に強み。パルプは市況悪化でしぼむ。ガビロンの不適切会計処理で費用発生。石油・ガス事業で減損。ただ豪州鉄鉱石が市況落ち着き反落。純益小反発止まり。

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
03/19
1部
3197
すかいらーく
3/30終値1614円、カラ売りで推奨、待ち伏せ価格への上昇無く利食い目処とした水準まで下落。推奨は一旦取り消し、再度カラ売りチャンスが有れば推奨を検討します。

 

 

 

 

 

 

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