出島テクニカルワールド(3月13日推奨銘柄 )

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↑(週足)

 

 

 

 

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↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
3/13(金)日経平均株価は▼1128円の17431円で終了。昨夜のNYダウが2352ドル安と過去最大の下げ幅を記録、本日の日経平均も急落して一時下げ幅は1800円を超えて、16690円まで下落、その後下げ幅を縮めて終ったものの、依然コロナ暴落の終わりが見えない状況です。株式市場の本格反騰には新型コロナの収束が見える事が不可欠です、今は明らかに異常と言える状況では有りますが、状況が落ち着くまでは無理に売買をする必要は無いと思います。ただ、中長期スタンスなら少しずつ行き過ぎた安値を買い下がりながら先々の本格反騰を待つ、又は配当利回り重視で長期保有も視野に対応するのも一考だと思います。株式市場が本格反騰に転じるとすれば、ワクチン・治療薬の開発報道が出た時、又は世界的感染拡大がピークを過ぎた時だと思います。政治的には市場の予想を超えるような、世界の主要国が協調した上での大規模な財政出動報道が有れば急反発のきっかけにはなると思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値2131円】

(東1)キヤノン(7751)  電気機器  100株
異常とも言える状況が続いている株式市場ですが、新型コロナの感染拡大に収束の兆しが見えるまでは無理をしてまで売買を考える必要は無いと思います。しかしリスクは覚悟と言う事で有れば、投資スタンスは2つ、戻りが有ればカラ売り狙い、又は大きな下振れが有れば突っ込み買い狙い、銘柄によってこの2つの対応を使い分けて行く事になります。どちらも約定すれば儲け物的発想で少し離れた価格での待ち伏せスタンスが最善です。カメラ。事務機器の最大手で、半導体・液晶露光装置や監視カメラ、医療機器も展開する同社ですが2019年12月期業績は減収減益に、しかし半導体露光装置や監視カメラ、医療機器などは成長が期待出来る分野。キャッシュ・リッチ企業で配当は160円、同社1株純資産も2460円有り、更に一段の安値が有ればリバウンド狙い、配当狙いの両睨みで安値買いも一考です。株式市場の現状が、どこまで下がり、いつ反発に転じるのか?見通し難い状況ですので、株価下落が続くなら少しずつ買い増しをしながら配当目的で保有し、急反発に転じる場面が来れば利食いを狙うと言う両睨みの投資も一考だと思います。テクニカル的には当面の下値支持帯は1800円~1600円のゾーン、仮に1600円付近まで下げれば利回りは10%程度になります。投資スタンスとしては、1800円前後、1600円前後と買い下がり、更に安値が有れば1400円前後で買い増し実行、当面の上値目処は2400円付近になりますので利食い目処は2400円接近時、損切りは無く、株価低迷が続けば配当目的で長期保有で対応したいと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】突っ込み買い狙い
【ポイント】 高配当利回り銘柄
【第1買いポイント】  1800円前後
【第2買いポイント】  1600・1400円前後
【売り値目標】  2400円接近
【損切り設定】 なし

 

カメラ、事務機器の最大手。ミラーレスカメラ注力。半導体・液晶露光装置、監視カメラも展開。複合機は消耗品減。カメラもミラーレスの伸び想定未満。半導体露光装置は期ずれ響く。20年12月期はカメラ減少続く。ただ複合機は販売効率化で採算改善。半導体露光装置復調。キヤノンMJが擁す医療機器事業をキヤノンメディカルシステムズへ集約。

 

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
02/25
2部
8157
都築電気
3/13終値989円、推奨時損切りとした価格を下回り、リスク管理の観点から損切り実行。しかし今は明らかに異常な状況、中期保有可能なら保有継続で先々の反発を待ち、買値回復を待ってから売却したいと思います。

 

 

 

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