出島テクニカルワールド(2月7日推奨銘柄 )

0207s

↑(週足)

 

 

 

0207h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
2/7(金)日経平均株価は▼45円の23827円で終了。昨夜の米国株高を受けて本日の日経平均も寄り付き直後には23943円まで上昇しましたが、直近大きく上昇しており、週末と言う事も有って、次第に利益確定売りが強まり日経平均は小幅に反落。新型肺炎は依然感染拡大が続いていますが、最悪の場合には世界各国の政策対応が期待出来るとの見方から株式市場も過度な警戒ムードは徐々に後退。中国経済の正常化時期が何時のなるのか?と言う警戒材料は有りますが、一時的な落ち込みはある程度は織り込み済み、株式市場は中国経済正常化の先を見据えて動きつつ有ると言う感じです。まだ楽観は出来ないものの、好業績割安、内需系の銘柄に関しては、ぼちぼち安値が有れば拾って行くと言うスタンスで臨んでも良いと思います。

 
【銘柄情報】【本日終値556円】

(JQ)新日本建物(8893)  不動産  100株
同社は首都圏でマンションと流動化事業を手掛けており、販売部隊は持たず、開発のみに特化。ホテルなどの大型流動案件好調、資産運用型マンションも引き合い多く利益率向上、好立地の1棟収益物件も好調で2020年3月期業績見通しも大幅増収増益の見通しです。2021年3月期も業績続伸の見通しで、世界的な低金利状態の長期化が予想される中で、REIT市場が活況を呈しており、収益物件等を手掛けている不動産会社への注目も高まっています。中国経済減速懸念の強まりは世界的な低金利環境をより長期化される要因、同社にとっては追い風になる要因でも有ります。テクニカル面でも上昇トレンドが継続中で2018年高値の501円を既に突破、短期的にはやや過熱感も出ている状況ですのでこの先適度な調整安を待ってから押し目買いを狙いたいと思います。当面の下値支持帯は、520円~500円のゾーンになりますので、まずは520円台で1回目の買いを狙い、仮に500円前後が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は600円付近になりますので利食い目処は600円接近時、但し450円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。好業績割安、内需関連の超低金利関連銘柄として調整安場面においては押し目買いスタンスで臨みたい銘柄となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績割安銘柄
【第1買いポイント】  520円台
【第2買いポイント】  500円台
【売り値目標】  600円接近
【損切り設定】 450円を切れば損切り

 

首都圏でマンションと流動化事業など展開。販売部隊保有せず、開発のみに特化。ホテルなど大型流動化案件が寄与。底地販売も漸増。資産運用型マンションの引き合い多く利益率向上。販売手数料など軽々吸収。21年3月期も好立地な1棟収益物件が伸長。5期連続の営業2桁増益。19年秋より1口100万円から投資可能な不動産小口化商品を販売。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
01/28
1部
9479
インプレスHD
2/7終値192円、推奨時利食い目処とした200円に接近、週明けは手堅く利食いを実行したいと思います。

 

 

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