出島テクニカルワールド(11月28日推奨銘柄 )

1128s

↑(週足)

 

 

 

1128h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
11/28(木)日経平均株価は▼28円の23409円で終了。昨夜米国で、「香港人権・民主主義法案」にトランプ大統領が署名をして法案は成立、中国は内政干渉として強く反発する声明を出し、現在進行中の米中貿易協議の第1段階の部分合意交渉に悪影響が出るのでは?との警戒から本日は日経平均も様子見ムードが強い展開で小幅に下落。しかし、人権問題と経済問題は別次元との見方が米中には有ると思います、過度に警戒する必要は無く、引き続き好業績、割安銘柄やテーマ性を持つ中小型銘柄など、銘柄重視で対応して行く投資スタンスなら特に神経質になる必要はないと思います。日経平均に関しては上値の重さは有るものの、個別物色意欲は旺盛な相場、引き続き全体よりも個を重視、銘柄重視で対応して行く投資環境です。

 
【銘柄情報】【本日終値779円】

(東1)セラク(6199)  サービス  100株
同社はITインフラの構築と保守が柱で、システムのカスタム開発も手掛け、エンジニアの社内育成にも注力しています。企業のIT技術者不足を追い風に柱のSI事業が好調、顧客管理システムやIoT、データ関連事業も市場拡大期に有り、業績も好調に推移し、9期連続増収で2期連続で過去最高益を更新しています。2020年8月期業績見通しも増収増益、3期連続の過去最高益更新見通しに有り、テクニカル面でも上昇トレンドが継続中、好業績のIT投資関連銘柄として押し目買い狙いで対応したい銘柄となります。当面の下値支持帯は760円~740円のゾーンになりますのでまずは760円台で1回目の買いを狙い、仮に740円台が有れば買い増しを実行したいと思います。当面の上値目処は840円付近になりますので利食い目処は840円接近時、但し700円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。企業のIT関連の設備投資は増加の一途で、今後IoTや5Gなどの環境整備が進めば更にIT関連の設備投資拡大が見込まれます。同社にとっては順調に収益拡大が期待出来る事業環境が続きますので、株価もじり高基調の展開が期待出来ます。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、IT投資関連
【第1買いポイント】  760円台
【第2買いポイント】  740円台
【売り値目標】  840円接近
【損切り設定】 700円を切れば損切り

 

ITインフラ構築・保守が柱。サイト、システムのカスタム開発も。エンジニアの社内育成に注力。20年8月期は柱のSI事業がIT人材不足追い風に引き合い増、単価も上昇。だが、DX事業は顧客管理システムやIoT、データ関連伸びるが、先行負担続く。前期設立の人材紹介子会社も利益貢献先。採用コスト増もあり、小幅営業増益。

 

 

 

 

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