出島テクニカルワールド(11月11日推奨銘柄 )

1111s

↑(週足)

 

 

 

1111h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
11/11(月)日経平均株価は▼60円の23331円で終了。段階的な関税撤廃で米中が合意したとの中国政府発表に対してトランプ大統領が合意はしていないと発言した事から米中情勢への不透明感が嫌気され今日の日経平均は小幅に反落。香港情勢が一段と悪化している事も売り材料に。しかし日経平均は軟調でも中小型株を物色する動きは依然旺盛、今日は東証1部の騰落数も値上がり銘柄数の方が多く、引き続き好業績、出遅れ銘柄やテーマ性を持つ中小型銘柄などを中心に銘柄重視で対応して行く投資スタンスなら特に問題は無いと思います。

 
【銘柄情報】【本日終値156円】

(東1)インプレスHD(9479)  通信  100株
出版・IT、双方に立脚しネット関連出版の草分けと言える同社ですが、デジタルコンテンツを強化し、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業が収益を牽引、今期の第1四半期決算も対前年同期比で2,5倍と急拡大、10/31大引け後には今期の中間期と通期の業績上方修正を発表して同社株も11/1には173円まで急伸。その後一旦調整局面を迎えていますが、足元好業績を確認し、PERは15倍程度で同社1株純資産は233円、解散価値を下回る株価水準には割安感も有り、押し目買い狙いで対応して再上昇を待ちたいと思います。紙からデジタルへと社会構造が変化する中で、電子出版の市場規模は拡大が続き、特に日本の漫画は世界でも大人気、違法な海賊版に対する規制も強まり、電子書籍関連銘柄を見直す動きも強まって来ています。同社に関しては足元収益が急拡大しており、まずは時価近辺の156円前後で1回目の買いを実行し、仮に安値が有れば150円前後で買い増しを待ち伏せしたいと思います。当面の上値目処は180円付近になりますので利食い目処は180円接近時、但し140円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。最終的には200円台回復を目指す事になると思いますが、まずは180円付近が上値目処、安値を仕込み再上昇を待ちたいと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 好業績、割安銘柄
【第1買いポイント】  156円前後
【第2買いポイント】  150円前後
【売り値目標】  180円接近
【損切り設定】 140円を切れば損切り

 

出版、IT双方に立脚、ネット関連出版の草分け。デジタルコンテンツ強化。傘下に山と渓谷社。出版はヒット多かった前期の反動減見込む。が、電子コミック運営などプラットフォーム高水準。プリントオンデマンド(POD)も育つ。海外拠点見直しコスト圧縮。小幅営業増益。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
11/07
2部
5816
オーナンバ
11/11終値465円、推奨時待ち伏せ価格への下落無く上昇、買い推奨は一旦取り消します。
11/05
ジャスダック
7895
中央化学
11/11終値584円、本日高値598円、推奨時利食い目処とした600円接近を達成し利食い完了。
10/11
マザーズ
6255
NPC
11/11終値339円、推奨から1ヶ月が経過しましたが保有継続で上昇を待ちたいと思います。この先360円を超えれば利食い実行でポジションを解消、300円を切ればリスク管理上損切り実行。

 

 

 

 

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