出島テクニカルワールド(10月2日推奨銘柄 )

1002s

↑(週足)

 

 

 

1002h

↑(日足)

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
10/2(水)日経平均株価は▼106円の21778円で終了。昨夜米国で発表された9月ISM製造業景況感指数が10年ぶりの低水準に悪化し昨夜の米国株が大きく下落。次回米FOMCでも連続利下げが濃厚との見方から円高が進み、本日の日経平均も売りが先行する展開で下落。しかし過度に悲観が強まると言う動きにはならず、売り一巡後は下げ幅を縮めて終るなど底堅い展開。今株式市場の最大の注目は10/10に予定されている米中閣僚級の通商協議の結果、底堅い展開を見る限り合意期待は継続中と言う感じです。合意出来る分野だけ先に合意をする暫定合意の可能性は十分に有り得ると思いますので、期待を持って見守って行きたいと思います。引き続き好業績出遅れ銘柄やテーマ性を持つ中小型株を中心に買いを考えて行くと言う対応で特に問題はないと思います。

 
【銘柄情報】【本日終値307円】

(東2)森組(1853)  建設  100株
土木とマンション建築を手掛け、旭化成ホームズが筆頭株主、長谷工コーポレーションとも協力関係。トンネル・橋梁などの交通インフラ関連工事受注に注力するなど国土強靭化関連の一面も有ります。業績面においては2020年3月期は減収減益になるものの、1株利益は52円で14円配当と中身を見れば現在の株価は割安。テクニカル面においても、2018年2月には853円まで上昇し、その後下落基調が続いて現在に至りますが、今秋にも補正予算の編成が予想され、自然災害が多発する現状を考えると、国土強靭化関連の割安株に先回り買いのチャンス有りとなります。大局的に底値圏に有り、PER的にも割安感有り、配当利回りも4%台、安値を仕込んで見直し買いの動きを待つと言う投資も一考だと思います。まずは300円台で1回目の買いを実行し、仮に安値が有れば280円台で買い増しを狙いたいと思います。当面は340円付近が上値目処になりますので利食い目処は340円接近時、但し260円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。米中貿易協議の結果や円相場の値動きにも影響され難い内需関連、自然災害多発や秋の補正予算を巡る思惑から建設銘柄に注目が集まり易く、下値不安少なく上昇が期待出来る銘柄だと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】先回り買い
【ポイント】 割安な国土強靭化関連
【第1買いポイント】  300円台
【第2買いポイント】  280円台
【売り値目標】  340円接近
【損切り設定】 260円を切れば損切り

 

土木からマンション建築主体に。旭化成ホームズが筆頭株主。長谷工コーポとの協力関係続く。受注目標325億円(前年比14%減)。マンション工事は期初高水準の受注残を順調にこなす。だが、前期業績を牽引した土木が反動減。労務費、資材費の上昇もあり、営業減益。トンネル、橋梁などの交通インフラ関連の土木工事受注に注力。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
09/02
1部
8940
インテリックス
10/2終値724円、推奨から1ヶ月が経過、買いコストは700円台、明日時価近辺で売却してポジションを解消したいと思います。

 

 

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