日経225先物プロライブ(9月24日号)

9月24日 日経225先物 日足チャート

連休中のアメリカ株式市場は、下落後、揉み合い。

先週末は、中国の代表団による農場視察が中止されたことを受けて・・・
米中通商協議への期待感が後退し下落。

昨日は、視察中止はアメリカ側の意向だったと伝えられるも、
欧州の大幅悪化した経済指標と
アメリカのまずまずの経済指標との間で様子見気運が広がり、
薄商いの中、前日比終値付近での引けとなりました。

為替市場では、やや円買い傾向。
ドル円は、《107.31》まで下落後は小幅持ち直し、
《107.50》を挟んでの推移となっています。

それらの動きを受けた日経225先物は、先週末に《21800円》水準まで下落となり、
昨日のCMEで《21700円》まで下落する場面があったものの、
アメリカ株がやや持ち直したことを受けて、《21800円》水準で終えています。

通商協議の行方などの様子見材料があるため、
やや盛り上がりに欠けるかもしれないものの、
協議への期待感は持続するものと考えています。

本日の予想レンジ 21800円~22100

買戻しにやや一巡感が出てきたこともあり、
ここからの動きは新規の材料次第と想定しています。

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