出島テクニカルワールド(9月6日推奨銘柄 )

0906s

↑(週足)

 

 

 

0906h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
9/6(金)日経平均株価は△113円の21199円で終了。昨夜の米国株高と円安を好感し今日も上昇して続伸となった日経平均ですが、21220円付近に位置している200日移動平均線に近づいた事で一旦上値の重さも出ています。英国、香港情勢や米中貿易協議再開と言う好材料も一旦織り込み済みと言う感じ、この先は新たに出て来る材料次第、来週以降は日米欧で金融政策決定会合が有り、一段の金融緩和政策が発動される見通しですので下値不安は無いものの、米中情勢に不透明感が有る間は上値も限定的。引き続き全体よりも個を重視、そのような発想で対応して行く投資環境です。

 
【銘柄情報】【本日終値150円】

(JQ)オートウェーブ(2666)  小売業  100株
8/19に買い推奨をして既に利食い済みの同社株ですが、一旦調整局面を迎えていますので再度押し目買い狙いで対応したいと思います。テクニカル的には8月以降高値切り上げの動きが続いており上昇トレンドは継続中、9/5に161円まで上昇した後、一旦調整局面を迎えていますが、調整一巡後は再上昇に転じる可能性が大。あおり運転に対して社会の関心も高まっており、ドライブレコーダーへの注目が高まっています。同社は千葉地盤のカー用品店で、ドライブレコーダーの売上好調が業績を牽引、8/9に発表した2020年3月期の第1四半期決算も増収、大幅増益で着地するなど当初見通しを上回る好業績に。6月には高齢者のドライバーによる急発進事故が相次いだ事から、東京都では急発進防止装置に対して90%補助する方針が示され同社株も110円台から6/12には195円まで急伸した過去も有ります。10月には米中貿易協議も再開される事になり、円高懸念や英国のブレグジット懸念も一旦後退、主力銘柄はまだ買い戻しの域を出ないものの、テーマ性を持つ内需系の中小型株には徐々に物色も強まりそうな相場状況です。第1四半期決算も良好、同社1株純資産は209円、ドライブレコーダーへの注目も高まっており、下値不安少なく吹き上げの可能性がある銘柄として買いで臨みたいと思います。まずは150円前後で買いを実行し、その後安値が有れば145円、140円前後と買い下がり対応で臨みたいと思います。当面は180円付近が上値目処になりますので利食い目処は180円接近時、但し130円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 ドライブレコーダー関連
【第1買いポイント】  150円前後
【第2買いポイント】  145・140円前後
【売り値目標】  180円接近
【損切り設定】 130円を切れば損切り

 

千葉地盤のカー用品店。タイヤを軸に車検・板金の総合サービス展開。新車リース販売に注力中。新車販売好調の一方、中古車が息切れ感。冬タイヤの消費増税前特需あるが、その販促費とピット設備更新重なり上期苦戦。営業外の協調融資費用消える。顧客基盤生かし語学学校やスポーツ用品など多角化も検討。

 

 

 

 

 

 

 

 

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