出島テクニカルワールド(6月28日推奨銘柄 )

0628s

↑(週足)

 

 

 

0628h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
6/28(金)日経平均株価は▼62円の21275円で終了。昨夜の米国市場では「米中が貿易戦争の一時休戦で合意」との報道に懐疑的な見方から好感する展開にはならず、本日の日経平均も昨日の上昇の反動で反落。米中首脳会談が明日に控えており、今日は全般的に様子見ムードが強まる展開に。昨日の香港紙報道も首脳会談を前にしての観測気球と言う感じもします、情報を流して反応を見る、そう言う意味では「協議再開、追加関税の発動は当面見送る」その様な結果でも株式市場にとってはあく抜け感が出て、「イベント通過で買い」と言う展開も期待出来ると思います。引き続き難しい対応が求められる投資環境が続きますが、銘柄重視で安値買い狙いと言うスタンスならさほど神経質になる事はないと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値124円】

(JQ)ソフトフロントHD(2321)  通信  100株
IP電話など通信事業者向けソフト開発を手掛けている同社ですが、自然会話AI(人工知能)プラットフォームを開発、コールセンター業務や接客対応など、最先端の音声会話AIによる業務効率化、生産性向上を目指しています。2019年3月末で債務超過を解消し、今後は既存事業の再構築やM&Aを活用して黒字転換を目指す新中期計画も始動。ざっくりと言えば業績よりもAI関連の材料性重視の銘柄、テクニカル面でも6月以降は下値を切り上げる動きが続いており、既に25・75・200日移動平均線を上回っています、AI関連の低位株として短期資金を集めつつある状況ですのでもう一段の上昇を期待して押し目買い狙いで対応したいと思います。当面は120円~110円のゾーンが下値支持帯になりますので、まずは120円前後で買いを実行、その後安値が有れば110円前後で買い増しを待ち伏せしたいと思います、当面は160円付近が上値目処になりますので利食い目処は160円接近時、但し90円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。週末の米中首脳会談を通過しても引き続き主力銘柄は手がけ難い相場環境が続くと思います。海外情勢に左右されない内需系の中小型株が当面の日本市場では物色の中心、全体よりも個を重視、その様な発想で同社株の押し目買い狙いで臨みたいと思います。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 テクニカル強気転換のAI関連
【第1買いポイント】  120円前後
【第2買いポイント】  110円前後
【売り値目標】  160円接近
【損切り設定】 90円を切れば損切り

 

IP電話など通信事業者向けソフト開発。通信系ソフトはクラウド型IP電話サービスが自治体向けなど伸長。新事業のボイスコンピューティングは前期後半戦投入のAIロボ『コミュボ』がフル貢献。ただ先行費用重く、営業赤字なお残る。新株予約権などの行使進み、債務超過は3月末解消。

 

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
06/11
ジャスダック
7624
NaITO
6/28終値229円、本日高値249円、推奨時利食い目処とした250円接近を達成しましたので利食い完了
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