出島先物ワールド(6月14日推奨)

日経先物190614

寄り前情報
昨日の米国市場は反発しました。米国市場はリバウンド相場と調整を繰り返しています。目先のこの動きに一喜一憂する事なく大局を見るべきです。要するに戻り売り相場を継続するのか、それともその流れを覆すレベルまで戻せるのかを見ておけば良いという事になります。昨日の日本市場はギャップダウンして下落しました。本日は変化日なのですが、一旦下げ止まるためには相応の安値まで下げる必要があります。従って買い支えるような恣意的な買い等が入るようであれば調整が長引くと考えた方が良いでしょう。昨日も日銀のETF買いが入りましたが、下がればほぼ確実に日銀が買ってきます。また、下がらなくてもGPIF等が買ってきますし、それらに期待した提灯買いも入ります。アナリスト等はそれらを「押し目買い」と称して、下がれば買いが入るので日本市場は底堅いと表現しますがこれは間違いです。それらの買いは全て将来の売り玉であり、それらの買いがむしろ日本市場の上値を重くしていると思った方が良いでしょう。

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