出島テクニカルワールド(5月13日推奨銘柄 )

0513s

↑(週足)

 

 

 

0513h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
5/13(月)日経平均株価は▼153円の21191円で終了。米国が新たに3250億ドル相当の中国製品に追加関税を発動する手続きを始め、今夜13日にも詳細を公表するとしています。米中貿易摩擦の激化を警戒し日経平均は今日も下落して6日続落、令和相場が始まりまだ1度も上昇した日が有りません、しかし既に日経平均は連休明け後に1000円以上下落しており、キッカケ次第では一旦反発に転じると言う展開も有り得る局面。当面は米中情勢睨み、一段と対立が激化して行くのか?それとも中国が譲歩して再び合意期待が高まるのか?現状では正直読み切れません。引き続き対応が難しい相場が続きますが、好業績で割安、下値不安が少ない銘柄の安値が有れば買うと言う投資が当面はベターな対応になりそうです。安全重視なら米中情勢に明るさが見えるまでは無理はせず、売買見送りも一考だと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値523円】

(東1)五洋建設(1893)  建設  100株
同社は海上土木国内首位で総合建設では準大手級、国内建築拡大路線から方向転換、海外大型案件受注に注力しています。受注算豊富で海外海上工事も順調、公共工事や複合高層ビルなどの完工増税、資材高吸収して足元の業績も好調推移。前週末の10日に発表された決算では、2019年3月期は増収増益で着地して過去最高益を更新、2020年3月期見通しも増収増益見通しとなり1円増配も発表、連続過去最高益を更新する状況が続きます。好業績継続見通しを好感して同社株も5/10安値461円から急騰して本日高値は534円、テクニカル的には2018年1月高値888円から株価下落基調が続き大局的に見れば底値圏に有ります。米中貿易協議の長期化懸念も有り、国土強靭化など一定の公共事業が業績下支えに繋がる内需建設は下値不安も限られる銘柄です。直近上昇していますのでこの先適度な調整安を待ってから押し目買いを狙うと言うスタンスで対応したいと思います。テクニカル的には500円~480円のゾーンが下値支持帯になりますのでまずは500円台で押し目買いを狙い、仮にもう一段の安値が有れば480円台で買い増しを狙いたいと思います。当面は560円付近が上値目処になりますので利食い目処は560円接近時、但し5/10安値461円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】押し目買い狙い
【ポイント】 5期連続最高益更新
【第1買いポイント】  500円台
【第2買いポイント】  480円台
【売り値目標】  560円接近
【損切り設定】 461円を切れば損切り

 

海上土木首位。総合建設準大手級。国内建築拡大路線から方向転換。海外大型案件受注に注力。12月末単体受注残9056億円(前年同期比11・8%増)。海外海上工事が順調。20年3月期は公共工事や複合高層ビルなどの完工が増勢。資材費高騰こなし小幅増益。営業外の貸倒引当損見込まず。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
04/25
1部
6298
ワイエイシイHD
5/13終値739円、推奨時損切り設定価格を切りましたので損切り実行。
04/16
1部
6513
オリジン
5/13終値1500円、推奨時損切り設定価格を切りましたので損切り実行。
04/12
ジャスダック
6629
テクノホライゾンHD
5/13終値372円、推奨から1ヶ月が経過、明日は売却して資金を回収、新たな銘柄に乗り換えたいと思います。

 

 

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