リアルタイムサービス(4月22日後場情報)

RTの出島イラスト

日経平均株価は17円高の22217円で終了。先週末の欧米市場が祝日で休場、今日も欧州市場は祝日で、今日の日本市場も手掛かり材料に欠ける中で、海外勢の参加も少なく、先物主導の売買で日経平均も上下に振れると言う展開に。

売買代金や出来高も少なく商いは閑散、一部の材料株を物色する動きは有ったものの、全体を見れば連休を控えてポジション調整が中心と言う展開でした。

日経平均も小安く始まった後上昇に転じて9時50分には22280円まで上昇、しかし買い一巡後は売りが強まり下げに転じて10時30分には22099円まで下落、100円安程度まで売られる場面も有りました。

しかしあくまでも先物主導の売買で上下に振れているだけの展開ですので、売り一巡後は上昇に転じて再度プラス圏に浮上。

若干上下に振れる場面も有りましたが1日を通して見れば先週末の終値を挟んで上下に振れただけと言う展開でした。

まずは今夜の米国市場の値動きを見極め、明日発表予定の日本電産の決算確認、今週末に控える10連休を考えると今週は材料が出た銘柄を中心に物色が強まると言う展開になりそうです。

保有銘柄の理経が本日大引け後に2019年3月期業績の上方修正を発表しています、加えて3円の復配も発表しており明日は買い気配で始まり大きく上昇する可能性が大です。

推奨時の利食い目処は280円接近時ですので明日280円に接近する場面が有れば利食い実行で対応したいと思います。

週末から10連休が始まります、10連休に入るまでには保有している銘柄も利食いが出来るなら順次利食いを進めて行くと言うのが基本的なスタンスになります。

他の保有銘柄に関しても、今週末までに吹き上げる動きが有れば順次利食いを実行して行くと言うのが基本的なスタンスです。

大きく吹き上げる動きが無ければ、時期を見て買値を上回る銘柄に関しては順次売却のアドバイスをして行きたいと思います。

週末までまだ4営業日有りますので、ギリギリまで期待を持って保有銘柄の値動きを見守って行きたいと思います。

又、これまでにも繰り返し述べて来たように、10連休前のポジション縮小も取れる利益は取ってから休む方が良いと言うだけの事です。

10連休中に海外市場がどのような展開になるか解らず、念の為に取れる利益は取っておきたいと言うだけの事で有り、10連休を悲観していると言う事では有りません。

10連休中に海外市場が上昇を続けると言う展開も無いとは言えず、10連休明けの日本市場を悲観するような必要は有りません。

日本市場の現状としてはテクニカル的には上昇トレンド継続中、10連休を控えている事から上値の重さは有りますが、世界経済回復期待からの押し目買い意欲も旺盛です。

明日以降も引き続き保有銘柄の上昇を期待して日々の値動きを見守って行くと言う対応で良いと思います。

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