出島テクニカルワールド(3月11日推奨銘柄 )

0311s

↑(週足)

 

 

 

0311h

↑(日足)

 

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
3/11(月)日経平均株価は△99円の21125円で終了。先週末に発表された米2月の雇用統計が2万人増と前月から急減したものの、失業率は低下し、平均時給は増加した事から悲観が強まると言う展開にはならず。本日の日本市場も朝方はマイナス圏に沈む場面も有りましたが、円安進行、中国株上昇を受けて次第に買戻しが強まりプラス圏に浮上、米中首脳会談が4月にずれ込む可能性が報じられるなど警戒材料は有ったものの、先週末の大幅安に対して今日は自律反発の動きが次第に強まると言う展開に。今日は25日移動平均線回復はなりませんでしたが、明日も引き続き25日移動平均線回復となるか注目です、しかし今は全体よりも銘柄重視の環境、好業績割安、テーマ性や材料性に注目が集まり易い銘柄を中心に個別対応なら弱気になる事は無いと思います。

 

 
【銘柄情報】【本日終値633円】

(東2)インテリジェントウェイブ(4847)  通信  100株
同社はソフト開発会社でカード決済システムでは国内首位、内部情報漏洩対策関連を再強化しており、キャッシュレス、セキュリティー関連両面のテーマ性を持ち合わせています。ICカード対応や不正検知等カード関連の需要は増加基調に有り、金融機関向けQRコード決済関連も需要は増加、北朝鮮がらみの防衛関連銘柄に物色人気が強まっていますが、北朝鮮に対するハッカー攻撃対策も又北朝鮮防衛関連です、そう言う意味ではセキュリティー関連でイスラエル社製品の拡充に取り組んでいる同社株も北朝鮮防衛関連銘柄と見る事も出来ると思います。前期は減益となった業績も2019年6月期は増益に転じる見通し、テクニカル面では昨年末の株価急落の後はボックス相場で推移するなど値固めの展開が続いており、キッカケ1つで見直し買いが強まり易い状況。ネットセキュリティー関連も北朝鮮関連とのムードが強まる可能性も有り、安値を仕込んで吹き上げを待つと言うスタンスでの対応も一考だと思います。まずは時価近辺の630円付近で1回目の買いを実行、仮に安値が有れば600円前後で買い増しを狙いたいと思います。当面は700円前後が上値目処になりますので利食い目処は700円接近時、但し570円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】吹き上げ狙い
【ポイント】 ネットセキュリティー関連
【第1買いポイント】  630円前後
【第2買いポイント】  600円前後
【売り値目標】  700円接近
【損切り設定】 570円を切れば損切り

 

ソフト開発会社。カード決済システム首位。内部情報漏洩対策関連を再強化。大日本印刷傘下。序盤ソフト開発検収費やや上振れ、ハードウェア販売も出足鈍い。ただICカード対応や不正検知などカード関連案件目白押し。金融業向けにQRコード決済などサービス提供。放送事業者向けも高速通信基盤利用した新サービス提案。セキュリティではイスラエル社製品の拡充続ける。

 

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
03/06
2部
1443
技研ホールディングス
3/11終値293円、推奨時利食い目処とした価格を突破し利食い完了。
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