出島テクニカルワールド(12月20日推奨銘柄 )

1220s

↑(週足)

 

 

 

1220h

↑(日足)

 

 

 

 

【全体相場解説と投資判断】
12/20(木)日経平均株価は▼595円の20392円で終了。米FOMC後のパウエルFRB議長の会見で、来年も緩やかな利上げを続ける姿勢が示され、利上げ打ち止めを期待していた株式市場は失望売りを強める展開に。日経平均も後場に一段安となり下げ幅を拡大、理屈抜きのムード先行と言う展開ですが、今日の下げはセリングクライマックスが近いと言う感じの下げでも有り、追証発生による投げ売りの動きも有ったように感じます。キッカケ1つで一旦反発に転じると言う局面は近いと思いますので、下がり過ぎればリバウンド狙いで突っ込み買いを狙うと言うスタンスがやはり最善、現状は売り込まれている局面でも有り、少し先を考えればここからの安値にはリバウンド狙いの突っ込み買いを考えるのがテクニカル面からは最善と言う感じです。

 

 
【銘柄情報】【本日終値1004円】

(東1)大林組(1802)  建設  100株
昨夜結果が判明した米FOMCですが、来年も緩やかな利上げを続けるとの方針が示され、利上げ打ち止め期待が粉砕され、株式市場は失望売りが強まると言う展開で大きく下落。しかし今日の下げはセリングクライマックスは近いと言う感じで、追証発生による投げ売りの動きも有ったような感じです。世界経済には先行き不透明感が漂いますが、国土強靭化、東京五輪、大阪万博、リニア新幹線と内需建設セクターには追い風が吹く事業環境で同社業績も好調、今期業績見通しも過去最高益の更新が見込まれています。理屈抜きのムード先行と言う投資環境が続いていますが、テクニカル面でも売られ過ぎゾーンに有る事を考えれば投資スタンスも突っ込み買い狙いが妥当です、買えれば儲け物的スタンスで安値を待ち伏せし、リバウンド狙いで対応したいと思います。当面の下値支持帯は10月安値水準の950円前後になり、もう一段の下振れが有れば900円前後が次の下値支持帯になりますので、950円前後と900円前後買い下がりスタンスで臨みたいと思います。当面の上値目処は1150円付近になりますので利食い目処は1150円接近時、但し800円を切った場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。

【リスク覚悟でリターンを狙う場合】・第1買いポイントでエントリー

【慎重な投資スタンスを取る場合】・第2買いポイントでエントリー

 

【テクニカル評価】AA 【投資タイプ】待ち伏せ
【ポイント】 好業績銘柄のリバウンド狙い
【第1買いポイント】  950円前後
【第2買いポイント】  900円前後
【売り値目標】  1150円接近
【損切り設定】 800円を切れば損切り

 

業界最大手の一角。関西、首都圏で都市開発に積極的。海外は北米、アジア進出。不動産事業強化。9月末単体受注残1兆6549億円(前年同期比1・6%減)。工事進捗順調、原価管理徹底で土木・建築ともに採算高止まり。増益続く。20年3月期も受注残豊富で完工増勢、採算も高水準を維持。

 

 

 

 

推奨日
市場
コード
銘柄
コメント
12/04
2部
6881
キョウデン
12/20終値356円、推奨時損切り設定価格を切りましたのでリスク管理上損切り。

 

 

 

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